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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「私にもできる!」AIエージェントとバイブコーディングで、あなたの「作りたい」が形になる未来へ

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目次

AIと共に未来を創る「web3/AI概論」第4期、いよいよ始動!

株式会社DOUと千葉工業大学が、未来を担う人材育成のために、新たな一歩を踏み出します。2026年4月16日に開講する「web3/AI概論」第4期では、なんとMicrosoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を国内の大学で初めて教育カリキュラムに導入するんです!

この講座の大きな特徴は、AIが自律的にタスクをこなす「AIエージェント」と、私たち人間が一緒に社会課題を解決していくこと。学生さんと社会人の方が混合チームを組んで、これからの時代に求められる「思考の拡張」を加速させていきます。科目責任者は、千葉工業大学学長の伊藤穰一氏が務めています。

AIエージェントが本格的に実装されると言われる2026年。ChatGPTのような生成AIが普及した今、AIはさらに進化し、自律的に複雑な問題を解決するパートナーへと変わろうとしています。この変化は、私たちの仕事やクリエイティブ、そして「学び」のあり方まで、根底から変えていくことでしょう。

そんな時代の変化をいち早く捉え、4年間の実績を持つ「web3/AI概論」は、さらに進化します。受講生は、AIエージェントの仕組みを深く理解するだけでなく、自分だけのAIエージェントを開発することも視野に入れて、全13回の講義に取り組みます。

千葉工業大学 × DOU AI エージェント で世界をハック せよ。 web3/AI 概論 科目等履修生 募集開始

「バイブコーディング」で「作りたい!」を形に

「プログラミングって難しそう…」と諦めていた方、朗報です!この講座で導入されている「バイブコーディング(Vibe Coding)」という開発手法は、専門的な記述をAIに任せることで、私たちは「本当に解決したい問い」に集中できるんです。

千葉工業大学では、2025年度にこのバイブコーディングをいち早く導入し、初心者がわずか3ヶ月でプロダクトを完成させる教育モデルを確立しました。その結果、開講時に17.6%だったプロダクト作成経験者が、わずか3ヶ月でなんと45.6%へと約2.6倍に急増!「言葉がそのまま形になる」という体験が、技術の壁を取り払い、未経験者の6割以上を「作り手」へと変貌させた実績があるんです。

「継続的に複数回プロダクトを作成した」受講生も3倍以上に増えており、バイブコーディングが単なるツールではなく、日常的な「開発習慣」を形成するきっかけになったことが伺えます。

2026年度は、ここに「AIエージェント」が加わることで、企画・分析・検証のプロセスが自律的に加速され、私たちはより高度な「創造的な意思決定」に専念できるようになります。まるで、AIが私たちの思考を拡張してくれるような感覚です!

AIエージェントを「使いこなす側」へ

第4期の最大のテーマは「AIエージェント」です。生成AIが「質問に答える」存在だとすれば、AIエージェントは「自律的にタスクを遂行する」存在。情報収集、分析、企画立案、コード生成、検証といった一連のプロセスを、人間とAIが協力しながら進めることができます。

この講座では、AIエージェントを「使われる側」ではなく、「使いこなす側」の人材を育成します。単なるツールとしてではなく、企画・設計・分析の各段階における「協働するパートナー」としてAIエージェントを位置づけ、共に思考し、創造する開発スタイルを身につけることを目指します。

導入される技術・ツールも最先端!

    • Microsoft「Amplifier」: 国内大学初導入の、実験的メタ認知AI開発システム。AIエージェントがより高度な思考プロセスを実行するための基盤技術を理解し、自ら設計・活用するスキルを習得できます。

    • バイブコーディングツール群: Claude Code、Cursor、Replit、v0など、最新のツールを活用し、対話型でプロトタイプを高速に生成・改善する実践を通して、アイデアを素早く形にする技術を身につけます。

    • 生成AIツール: Claude、ChatGPT、Geminiなどの生成AIを適切に使い分けるスキルも養います。

「問いを立てる力」で世界をハック!

この講座では、一方的な講義ではなく、自宅での事前学習と、授業での実践的なアウトプットを組み合わせた「反転授業」と、社会人と在学生が混在するチームで実際の社会課題に取り組む「プロジェクトベース学習(PBL)」を採用しています。多様なバックグラウンドを持つ仲間との協働は、実社会で役立つチームワークスキルを育むでしょう。

さらに、ブロックチェーンやNFTなどのweb3技術を活用したコミュニティ活動やゲーミフィケーションも導入。最先端技術を「体験」として深く理解できるのも魅力です。

白い背景の前で、黒いジャケットと白いシャツを着用したアジア系の中年男性のポートレートです。真面目で落ち着いた表情をしており、プロフェッショナルな印象を与えます。

千葉工業大学学長の伊藤穰一氏も、「AIエージェントの台頭により、開発の本質は『コードを書くこと』から『何を創るかを設計し、AIを操ること』へと激変しています。本講座では、AIを単なる道具ではなく共創相手として活用し、圧倒的な速度でアイデアを具現化する『新人類』のようなエンジニアを育成します。重要なのは、既存の答えを出す力ではなく、自らの価値観に基づき『問い』を立てる力です。変革を楽しみ、世界をハックする志を持つ学生の挑戦を期待しています」と、受講生への期待を語っています。

「既存の答えを出す力」ではなく、「問いを立てる力」。これからの時代を生き抜く私たちにとって、本当に大切なスキルですよね。

あなたも未来を創る一歩を踏み出しませんか?

「web3/AI概論」第4期は、2026年4月16日から7月16日まで、毎週木曜日の15時から17時までオンラインで開催されます(一部対面セッションあり)。定員は300名で、千葉工業大学の学生さんはもちろん、他大学の学生さんや社会人の方も受講できます。

AIやweb3に興味があるなら、ぜひこの機会に新しい学びを始めてみませんか?あなたの「作りたい」という気持ちを、AIエージェントとバイブコーディングが力強くサポートしてくれるはずです。

講座概要

    • 講座名: 総合科学特論「web3/AI概論」

    • 科目責任者: 伊藤穰一

    • 開講時期: 2026年4月16日〜7月16日(全13回)

    • 曜日・時間: 毎週木曜日 15時〜17時(2時間)

    • 形式: オンライン(反転授業形式)※一部対面セッションあり

    • 単位: 取得可能(2単位)

    • 定員: 300名

    • 主な学習内容: AIエージェント活用、バイブコーディング、プロジェクト開発、web3技術

    • 使用ツール: Amplifier、Cursor、Replit、v0、Discord、GitHub 等

受講申込みの流れ

受講申込みは、千葉工業大学公式サイトから行います。

  • 募集要項を確認: 1月30日募集開始
  • ID登録(出願予約): 1月30日〜3月25日

   https://conveni.is.it-chiba.ac.jp/cert/i/i_registration.html

「所管部署」は必ず「教務」を選択してください。

  • ID登録の時点では料金は発生しません。
    • 出願手続きの詳細案内: 3月26日以降にメールで案内
    • 出願情報の送付: 3月25日〜4月3日
    • 選考・選考結果発表: 4月3日〜4月14日
    • 受講手続き: 4月6日〜4月14日
    • 授業開始: 4月16日

詳細な情報は、募集要項で確認してくださいね。

新しい技術を学ぶことは、未来の自分への最高の投資です。AIエージェントと共に、あなたの創造力を最大限に引き出し、社会を変える一歩を踏み出しましょう!きっと、想像以上の「できる!」が待っているはずです。


株式会社DOUは、「育成機関と協働し、多様な変革者を輩出する」をミッションに掲げ、最先端のテクノロジーを活用しながら、デジタル証明書を基点とした事業を複数展開しています。

白い背景に、グレーと黒の2色で「DOu」と読めるようにデザインされたロゴマーク。文字が互いに重なり合い、モダンでシンプルな印象を与える。

株式会社DOU 公式サイト:
https://dou.id



ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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