「Sync」って、どんな技術なの?
FastNeuraが開発した「Sync」は、私たちの身体から発せられる生体信号をリアルタイムで分析し、その人の認知状態を推定するんです。そして、光や音、振動、電気刺激といった感覚刺激を使って、無意識の領域に働きかける「クローズドループ型認知介入技術」という、まさに次世代のテクノロジーが詰まっています。
これまでのAIアシスタントは、私たちが「これをしてほしい」と明確に伝えて初めて動いていましたよね。でも「Sync」は、生体信号から私たちの感情や認知状態を読み取って、自律的に働きかけてくれる「Ambient Agent」というすごい技術が核になっているんです。まるで、私たちのことをそっと見守り、必要な時に手を差し伸べてくれる、そんな存在になりそうですね。
講演ではどんなお話が聞けるの?
この講演では、「Sync」の設計思想や、実際にどのように開発されているのか、具体的な事例を交えながら紹介されます。
-
クローズドループ介入を実現するための因果データ収集戦略
-
一人ひとりの違いを考慮した個別化アルゴリズムの設計
-
メンタルヘルス、企業での生産性向上、さらには防衛領域まで、さまざまな分野での応用可能性
といった、興味深いテーマが盛りだくさん。デモンストレーションも予定されているので、この技術がどんな風に私たちの生活を変えていくのか、きっとイメージが湧きやすくなるはずです。
講演概要
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!
-
講演タイトル: 認知状態の介入プラットフォーム「Sync」― 自律型AIによる無意識下の認知状態最適化とその応用可能性
-
日時: 2026年3月26日(木)17:15〜18:45
-
開催形式: NTTデータ経営研究所(東京都千代田区平河町)9階 プレゼンテーションルームとオンラインのハイブリッド開催
-
参加費: 無料
登壇者はこちらの皆さん!
FastNeuraの代表取締役CEOである水口 成寛さんをはじめ、ハードウェアエンジニア/研究員の稲田 雅治さん、エンジニア/研究員の小久保 廉汰さんが登壇されます。皆さん、それぞれの専門分野で活躍されている方々なので、どんなお話が聞けるのか楽しみですね。
参加登録はこちらから!
気になる方は、ぜひ以下のリンクから参加登録をしてくださいね。
FastNeuraと応用脳科学コンソーシアムについて
株式会社FastNeura
人間の無意識に働きかける認知拡張技術を開発する、東京大学発のスタートアップです。脳・生体信号から心身の状態をリアルタイムで推定する自律型AIと、感覚刺激によるクローズドループ介入を組み合わせたプロダクト「Sync」を開発しています。すべての人が最高のパフォーマンスを発揮できる社会を目指して、ヘルスケアから国家安全保障まで、幅広い分野で新しい認知インフラを創造しているんですよ。
一般社団法人応用脳科学コンソーシアム(CAN)
脳科学の産業応用を推進する産学連携組織です。今回のようなテクニカルコースでは、脳活動計測技術や関連機器、AI技術などについて学べる無料セミナーシリーズを開催しています。
まとめ
「Sync」は、私たちがまだ気づいていない、自分の秘めたる可能性を引き出してくれるかもしれません。自己学習を頑張りたい方、日々のパフォーマンスを向上させたい方、そして新しいテクノロジーに興味があるすべての方にとって、きっと大きなヒントと刺激を与えてくれる講演になるでしょう。未来の自分に出会うために、この機会をぜひ活用してくださいね!




