「null²」ってどんなところ?
「null²」は、大阪・関西万博で約60万人もの人々を魅了したシグネチャーパビリオンです。仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」という、ちょっと難しそうな概念を、特殊なミラー膜やLED、ロボティクスを組み合わせた体験型インスタレーションで表現しました。鏡面を通じてデジタルとフィジカルが溶け合う「計算機自然」の世界観は、まさに未来への扉を開くような体験だったんです。
たくさんの賞も受賞していて、SNSでも大人気だったんですよ。クラウドファンディングでは、開始からたった23時間で1億円を突破し、最終的には約2億8,150万円も集まったそうですから、その注目度の高さがうかがえますよね!
新しい体験の場「null²ⁿ」が横浜に常設オープン!
まず第1弾として発表されたのは、2026年に横浜みなとみらいのランドマークタワー内にオープンする常設シアター「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」です!
「null²ⁿ」は、「null²」の内部体験をさらに広げ、進化させたインスタレーション作品。落合陽一さんのシグネチャー作品として、万博で体験できたシアターエレメントを核に、新たなゾーンが加わって再構成されるそうですよ。名前の「ⁿ(ネクサス)」が示す通り、「null²」と私たちをさらに強く結びつける場所になること間違いなしです。
定期的なイベント開催やコミュニティ形成も予定されているので、一度訪れたら、きっと何度も足を運びたくなってしまうでしょうね。

「null²ⁿ」の展示概要
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会期:2026年オープン予定(常設)
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会場:横浜ランドマークタワー内(神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1)
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主催:株式会社サステナブルパビリオン2025
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公式HP:https://null2.nexus
自然の中で生まれ変わる「null⁴」がGREEN×EXPO 2027に登場!
そして第2弾は、2027年3月に開催される2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)で公開される新作「null⁴(テトラヌル)」です!
「null⁴」は、GREEN×EXPO 2027会場のSATOYAMA Villageの中に設置される予定の、風景変換彫刻。花壇の花や空、風、そして来場者の影を回転する鏡面に取り込み、風景を変化させる彫刻なんですって。まるで自然そのものがアートになるような、感動的な体験ができそうですね。
これは「null²」の単なる移設ではなく、「転生」として位置づけられているそうですよ。自然と人工物、計算と人間の関係性を、新しい次元で再構成する試み、と聞くと、なんだか壮大なロマンを感じませんか?

「null⁴」の展示概要
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会期:2027年3月19日~2027年9月26日
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会場:GREEN×EXPO 2027会場 SATOYAMA Village内
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企画:一般社団法人計算機と自然
「Mirrored Body®」アプリで体験をもっと豊かに!
大阪・関西万博で17万人もの人が体験したアプリ「Mirrored Body®」を、ぜひ事前にダウンロードしてみてください!このアプリがあれば、あなたのデジタル分身が、横浜の「null²ⁿ」やGREEN×EXPO 2027の「null⁴」の空間演出と直接シンクロするんです。
デジタルと物理空間が溶け合う「計算機自然」の世界を、あなた自身のAIアバターと一緒に楽しむことができるなんて、まるでSFの世界みたいですよね!

落合陽一さんからのメッセージ
プロデューサーの落合陽一さんは、この新しいプロジェクトについて、次のようにコメントしています。
「大阪の地で生まれた『null²』は、計算機自然、人間とAI、デジタルと物理が溶け合う新しい風景を生み出しました。次は横浜です。みなとみらいの中で一度『記号』を手放し、そして上瀬谷の深い森の中で計算機自然の新たな現実と出会う。この都市と自然を股にかけた『どこでもなくてどこにでもある』計算機自然の旅は、AI時代における人間の美しい『四苦八苦』を肯定する壮大な儀式になります。さようならホモサピエンス。そして、おかえり、ヌルの森。」
このメッセージからは、単なる展示を超えた、深い哲学的な意味が込められていることが伝わってきますね。AI時代を生きる私たちにとって、デジタルと自然、そして私たち自身の関係性を考えさせられる、貴重な機会になることでしょう。
未来への一歩を踏み出してみませんか?
今回のプロジェクトは、私たちに「計算機自然」という新しい概念を身近に感じさせてくれる素晴らしい機会です。新しい技術やアートに触れることで、きっとあなたの世界も広がるはず。
自己学習を考えている皆さん、新しい知識や体験は、未来の自分への最高の投資になりますよ!この機会に、ぜひ横浜やGREEN×EXPO 2027で、未来の体験を一足先に味わってみませんか?
詳細はこちらからも確認できます。
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株式会社サステナブルパビリオン2025:https://sp-2025.com/
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株式会社マクニカ:http://www.macnica.co.jp





