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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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ゲーム開発の夢、C++で叶えよう!楽しみながら学べる入門書が登場!

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目次

遊びながら学べるC++の世界へようこそ!

『ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法』は、まるでゲームをプレイするみたいに、ワクワクしながらC++を習得できる一冊なんです。

書籍表紙

「文法を覚えただけじゃ、なかなか動くものが作れない…」「クラスやメモリ管理でつまずいちゃう…」といったC++学習の“あるある”な壁も、この本があればきっと乗り越えられますよ。

C言語からグラフィックゲームまで、段階的にスキルアップ!

この書籍は4部構成で、前半では開発環境の準備から、C++の前提となるC言語の基本まで、とっても丁寧に解説されています。だから、「C言語はまだ…」という方でも、この一冊だけで安心して学習を進められます。もちろん、C言語の経験がある方にとっては、復習しながらC++の要点に集中できるので、効率よく学べますね。

そして後半では、CUI(文字ベース)のミニゲームからスタートし、最終的には「DXライブラリ」を使った本格的なグラフィックゲーム制作まで、段階的にレベルアップしていきます。ゲームを作りながら学ぶから、「なるほど!こういうことだったんだ!」と、理解が深まること間違いなしです!

256のサンプルで、手を動かしながら楽しく学ぶ

「見てるだけじゃなくて、実際に手を動かしたい!」そんなあなたにぴったりの、256ものサンプルファイルが用意されています。プログラムを動かして結果を確かめながら、つまずきやすいポイントもバッチリ理解できますよ。CUIのミニゲームから、本格的なグラフィックゲームまで、着実に知識を深めていけるのが嬉しいポイントです。

サンプルファイルは、書籍の商品ページからダウンロードできます。
https://book.impress.co.jp/books/1124101031

こんなあなたに、ぜひ読んでほしい一冊です!

  • C++を基礎から学び、ゲームを作りながら楽しくスキルアップしたい方

  • C言語は触れたことがあるけれど、C++(クラス定義やメモリ管理など)でつまずきたくない方

  • CUIからグラフィックまで、段階的にゲーム開発の手応えを感じたい方

  • 独学で学んでいるけれど、課題と作例を通して実装力を高めたい方

書籍の中身をちょっとだけお見せします!

紙面イメージ1

紙面イメージ2

充実のコンテンツで、あなたのゲーム開発をサポート

本書は、C言語の復習からC++の基礎、そして実践的なゲーム開発まで、幅広い内容を網羅しています。

  • Part 1 C言語の基礎を復習する

    • Chapter 1 C/C++学習の準備

    • Chapter 2 C言語の基礎を総復習しよう①

    • Chapter 3 C言語の基礎を総復習しよう②

  • Part 2 C++の基礎を学習する

    • Chapter 4 C++の入出力、string型、メモリ管理、名前空間

    • Chapter 5 C++の関数、ファイル処理、乱数

    • Chapter 6 C++のクラス定義の基礎

    • Chapter 7 C++のクラス定義の応用

  • Part 3 C++をCUI上で動くミニゲームで学ぶ

    • Chapter 8 おみくじ、クイズ、文章生成アプリを作ろう

    • Chapter 9 数当てゲーム、穴埋め問題、ミニSLGで学ぼう

    • Chapter 10 迷路ゲームでリアルタイム処理を学ぼう

  • Part 4 C++をグラフィックを用いたゲームで学ぶ

    • Chapter 11 グラフィックを用いたゲーム制作の準備

    • Chapter 12 ゲームを作るためのアルゴリズム

    • Chapter 13 アクションゲームを作ろう

    • Chapter 14 2人対戦ゲームを作ろう

さらに、購入者限定で、STLの活用法やライフゲーム、マンデルブロ集合の解説ページとサンプルファイルがダウンロードできる特典も付いています。これは見逃せませんね!

書籍情報

書誌情報

  • 書名: ゲーム開発で学ぶC++入門 クリエイター直伝 創造力を高める知識と実践技法

  • 著者: 廣瀬 豪

  • 発売日: 2026年3月17日(火)

  • ページ数: 600ページ

  • サイズ: B5変形判

  • 定価: 3,960円(本体3,600円+税10%)

  • 電子版価格: 3,960円(本体3,600円+税10%)※インプレス直販価格

  • ISBN: 978-4-295-02390-6

購入はこちらから!

著者である廣瀬 豪さんは、ナムコや任天堂子会社での勤務経験を持ち、現在は技術書執筆やプログラミング・ゲーム開発指導、教育番組の監修など、多岐にわたる分野で活躍されています。C言語、C++、C#、Java、JavaScript、Pythonなど、様々な言語でのゲーム開発やアルゴリズム研究を続けている、まさにクリエイター直伝の知識が詰まった一冊です。

この本を手に取って、あなたもゲーム開発の世界へ飛び込んでみませんか?きっと、新しい発見と感動が待っていますよ!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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