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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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国立大学の半数以上が導入!「paizaラーニング 学校フリーパス」でプログラミング学習の扉を開こう!

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目次

「paizaラーニング 学校フリーパス」ってどんなサービス?

「paizaラーニング 学校フリーパス」は、通常月額1,490円(税込)のpaiza学習コンテンツを、小・中・高・大学・専門学校などの教育機関向けに無料で提供するサービスなんです。すごいですよね!

paizaは、動画と問題で楽しく学べる、就職や転職にも直結するオンラインプログラミング学習サービス。全360レッスン、2,900本の学習動画、そして5,500問もの演習課題が用意されています。さらに、6段階で評価されるプログラミングスキル評価システム「paizaスキルチェック」で自分の実力を確認し、それに合った学習を進められるのも大きな魅力です。

もっと詳しく知りたい方は、paizaラーニング 学校フリーパスをご覧くださいね。

数字で見るpaiza:成長の秘密

paizaラーニングの利用は、年々拡大しています。具体的な数字を見てみましょう。

paizaラーニング学校フリーパス申し込み学校数推移

  • 利用校数:679校(前年比106%)

  • 年間クーポン発行数:25万3,000人(前年比122%)

  • 国立大学導入率:国立大学の5割が導入(前年比120%)

  • 累計会員数:96万人を突破(2026年3月時点)

これだけ多くの学校や学生に選ばれているのは、確かな理由があるからですよね。北海道大学、京都大学、東京科学大学といった国公立大学から、中央大学、同志社大学などの私立大学、さらには専門学校や高等学校まで、幅広い教育機関で活用されています。

なぜpaizaの利用が拡大しているの?

その背景には、「文理分断」を乗り越えるAI教育の急務があります。経済産業省の推計によると、2040年にはAI・ロボットを活用できる数理・デジタル人材が340万人以上も不足すると予測されているんです。一方で、事務職などの文系人材は余剰となる可能性も指摘されています。

このような状況から、教育現場ではデータサイエンスの実施拡大や生成AIの活用が喫緊の課題となっています。しかし、安易なAI利用による基礎力の低下、学生のITスキルの二極化、そして教員の教材準備負担増といった課題も存在します。

paizaは、これらの課題に対し、全学生向けの初歩的なITリテラシー教育から、生成AI時代に求められる高度なエンジニアリングスキルまで、幅広い講座を無料で提供することで応えています。文理を問わず、多様な学域の学生がそれぞれのレベルに合わせたIT人材育成に取り組めるよう、強力に支援しているんですね。

経済産業省の推計に関する詳細は、2040年の就業構造推計(改訂版)についてで確認できます。

教育現場のニーズに応えるpaizaの機能と活用方法

paizaは、教育現場の先生方にとっても心強い味方です。

1. 教員向け管理者機能の拡充

2025年4月にリリースされた教員向けの管理者機能により、授業運営がぐっと効率的になりました。小テスト機能による自動採点や学習進捗の可視化で、教材準備や成績評価の負担を大幅に削減できるんです。2026年度には、学籍番号管理やデータ出力機能などもさらに充実する予定だそうですよ。

2. 文理問わず生成AIを実践的に学べるコンテンツの継続追加

生成AIの基礎知識から、AIでコードを生成する「AIプログラミング(バイブコーディング)」まで、学生のレベルや学習フェーズに合わせた講座が続々と追加されています。技術の変化が激しいAI分野でも、paizaを活用すれば常に最新の教材で学べるのは嬉しいポイントですよね。

3. 学内のプログラミング学習促進にも貢献

学内でプログラミング学習を促進するイベント「paizaランクチャレンジ」も好評です。これは、期間中の学習状況を表彰する取り組みで、スキルの高い人だけでなく、努力した姿勢も評価される仕組みになっています。仲間との競争要素を取り入れることで、「楽しみながら学習できた」という声も多く、孤独になりがちなプログラミング学習を楽しく続けられる工夫がされています。

実際に利用している先生方の声

山形大学 理学部 並河英紀教授

「paizaランクチャレンジ」を国立大学として初めて開催し、初心者から上級者まで、専門分野を問わずDS・AI・プログラミングスキルを磨く教材へのアクセスを確保できました。学習モチベーションの向上に大きく寄与しており、2025年度も継続利用しています。2026年度からは、本学を含む国立大学9大学の理学部へこの取り組みを拡張し、大学の枠を超えて学生同士が競い合える広域的な教育システムの構築を計画しています。全国各地で同じ志を持つ理学部生たちが、地域を越えて切磋琢磨し、高度なスキルアップを実現できる共通基盤となることを期待しています。

静岡大学 情報学部 杉山岳弘教授

本学の「データとプログラミング」は、文系学生を中心に履修しており、学生のスキルレベルには幅があります。授業では基礎レベルに合わせる必要があるため、プログラミングが得意な学生にとっては物足りなく感じることもありました。そこで、補助教材としてpaizaラーニングを紹介し、授業外で自由に取り組める学習環境として活用しています。自主的な学習ツールとして案内していますが、利用状況やスキルチェックのランクを確認し、成績評価の加点要素として活用することで、意欲的に学習した学生が適切に評価される仕組みを作ることができています。学生がそれぞれのレベルに応じて学習を進められる環境があることで、特に上位層の学生にとって良い補完的な学習教材になっていると感じています。

あなたも「異能」をのばしませんか?

「世界を変えるのは、異能だ。」と考えるpaizaは、「異能をのばせ。」をコンセプトに、人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム作りを進めています。

もしあなたが、プログラミングやAI、データサイエンスに少しでも興味があるなら、今が学び始める絶好のチャンスかもしれません。たくさんの学生や先生方に選ばれているpaizaラーニングで、あなたの可能性を広げてみませんか?きっと、新しい世界があなたを待っていますよ!

paizaについて

paizaは、ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」でスキルを証明し、それを使って転職・就職する独自のサービスを提供しています。2026年3月現在、登録者数は約96万人、5,000社を超える企業が採用に利用しており、「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,590万回に達しています。

学校・教員の皆様向けお問い合わせ先

※対象となるのは日本国内にある小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、専門学校、大学のほか、paiza株式会社が認めた学校です。


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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