MENU
bekichi
小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー


未来の学びはメタバースで!「cluster」が教育総合展「EDIX東京2026」で描く新しい教育のカタチ

  • URLをコピーしました!


EDIX東京2026で体験できること

教育現場では、次世代のデジタル人材育成のためのICT教育について、多くの声が寄せられています。そんな中で、「cluster」はこれまでに800以上の教育機関に導入され、2025年度には1,000時間以上の講習を実施してきた実績があります。

今回のブースでは、これらの豊富な導入事例に基づいたデモ体験が随時行われ、教育現場を支援する具体的なソリューションが提示されるとのこと。

具体的には、こんなテーマが体験できるそうです。

  • プログラミング・情報・探究におけるメタバース教材

  • DXハイスクールにも対応したプログラム

  • メタバース×AI×教育の最新活用事例

  • 現役の教育関係者を招いたブース限定セミナー

「メタバースって難しそう…」と感じる方もいるかもしれませんが、ブースでは分かりやすく紹介されるので、きっと新しい発見があるはずです。

EDIX東京2026出展概要

出展概要

項目 内容
展示会名 第17回 EDIX (教育総合展) 東京2026
会期 2026年5月13日 (水) ~5月15日 (金) 10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)
会場 東京ビッグサイト 東展示棟
小間番号 25-20
来場登録 (無料) https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp.html

メタバースで広がる学びの可能性「cluster for Education」

「cluster for Education」は、メタバースに触れたことがない先生や教育関係者の方でもスムーズに導入できるよう、教材から研修までトータルでサポートしてくれるそう。オンラインで完結するので、全国どこからでも利用できるのが嬉しいポイントですね。

cluster for Education

いくつか魅力的なプランがあるので、ご紹介しますね。

  • プラン1|探究・情報Ⅰ・Ⅱ「3Dデザイン」ラボ

    • 生徒一人ひとりに専用の3D制作スペースが与えられ、メタバース空間づくりやプログラミング、地域課題探究を一つのプラットフォームで完結できます。文系の方も理系の方も、自分のペースでステップアップできる内容になっています。

    • 参考価格:40名×1クラスの場合 年間 180,400円(税込)〜

  • プラン2|「メタバース制作指導」による実践的DX人材育成

    • 現役クリエイターが直接指導してくれるので、より実践的なスキルが身につきます。入門コースから、Unity/Blenderを使った本格的な応用コースまで、レベルに合わせて選べます。

    • 参考価格:40名×1クラスの場合 1,650,000円(税込)〜

  • プラン3|実社会と連動する「まちのデジタルコピー×IoTセンサー連携」構築プロジェクト

    • 実在都市の3Dデータ(PLATEAU)と環境センサーを連動させる本格的なプロジェクトです。情報Ⅱや理数科、工業科、商業科の課題研究にぴったりですね。

    • 参考価格:受講者20名の場合 3,300,000円(税込)

これらの詳細はこちらで確認できますよ。
https://www.educator.cluster.mu/

現場のリアルな声に触れる!教育活用事例の連載

EDIX出展を記念して、クラスター株式会社が運営するオウンドメディア「メタバースビズニュース」では、clusterを活用したメタバース教育の事例連載がスタートしています。現場で活躍する教育関係者の方々の取り組みから、「導入するメリット」や「生徒の学びへの変化」など、リアルな声を知ることができます。

その他の記事も、こちらからぜひチェックしてみてくださいね。
https://metaversebiznews.cluster.mu/

無料ウェビナーで「教育×メタバース」を体験しよう!

「clusterに興味はあるけど、授業でどう使うのかイメージが湧かない…」という方のために、無料ウェビナーが開催されます!青山学院大学の宮田和樹先生が登壇し、探究学習における「メタバース演劇」の活用法を具体的に解説してくれるそうですよ。

  • 開催日時: 2026年3月27日(金)20:00~21:30

  • 開催形式: オンライン(Google Meet)

  • 参加費: 無料

  • 対象: 学校の先生・教育関係者(プログラミング経験不問)

プログラミング経験がなくても大丈夫とのことなので、新しい学びの扉を開いてみたい方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

お申し込みはこちらから
https://forms.gle/RGbjJ768aaFYsk6Z8

まとめ

メタバースは、ただのゲームの世界ではありません。教育の現場で、子どもたちの創造性や探究心を育み、未来を生きる力を養うための強力なツールとなりつつあります。今回のEDIX東京2026での出展や、様々な取り組みを通じて、メタバースが教育にもたらす無限の可能性をぜひ感じてみてください。自己学習を深めたいあなたにとって、きっと新しい一歩を踏み出すきっかけになるはずです。

関連リンク


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次