MENU
bekichi
小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー


未来の物流を動かす!マクニカとApplied EVが描く、自動運転の新しいカタチ

  • URLをコピーしました!


目次

自由自在に変化する「Blanc Robot™」って?

そこで今回、株式会社マクニカと、オーストラリアのApplied EV(アプライド イーヴイ)が、物流・産業分野での自動運転の社会実装に向けて、とっても素敵なパートナーシップを結んだんです!

Applied EVがスズキ株式会社と共同開発した「Blanc Robot™(ブラン ロボット)」は、まさにこの課題を解決してくれる、未来の乗り物なんです!

Blanc Robot™の外観

この「Blanc Robot™」、何がすごいって、キャビンもハンドルもアクセル・ブレーキペダルも一切ない、まるでテーブルみたいなEVプラットフォームなんです!

用途に合わせて「変身」できる魔法の車台

一番の特徴は、用途に合わせて荷台モジュールや自動運転ソフトウェアを自由に入れ替えられること。工場の中を荷物を運んだり、街中で配送したり、まるでレゴブロックみたいにカスタマイズできるんですよ。だから、多種多様なニーズに効率よく対応できるんです。

Blanc Robot™のシャーシ

しかも、ただの工場内を走るロボットとは違って、公道(レベル4は申請が必要ですが)や、ちょっとした悪路も走れちゃうんです!これは本当にユニークで、きっと私たちの想像を超える活躍を見せてくれるでしょう。

どんなところで活躍するの?

想像してみてください!

  • 工場や倉庫での柔軟な運搬
    工場の中から屋外へ、まるでスムーズな水の流れのように荷物を運んでくれるんです。従来の決まったルートにとらわれず、必要な時に必要な場所へ。
    倉庫での活用事例

  • ラストワンマイル配送
    そして、物流の最終区間である「ラストワンマイル」への本格展開も期待されています!私たちの家に荷物を届けてくれる未来も、もうすぐそこかもしれませんね。
    ラストワンマイル配送の事例

マクニカが支える、安心の自動運転ライフ

「Blanc Robot™」がこんなに素晴らしい可能性を秘めているのはもちろんですが、それを実際に現場で動かすためには、たくさんの技術とサポートが必要ですよね。

そこで活躍するのが、マクニカなんです!マクニカは、自動運転に必要なセンサーやアルゴリズムを選んだり、それぞれの現場に合わせた「Blanc Robot™」を仕立てたりするエキスパート。

さらに、マクニカが開発した遠隔運行管理システム「everfleet」と連携することで、車両の効率的な活用や、安定した運行をサポートしてくれます。まるで、自動運転車両の頼れる「執事」みたいですね!

everfleetの画面

マクニカは、導入前から導入後の運行支援まで、一貫して寄り添ってくれるから、安心して自動運転車両を導入できるんです。現場のニーズに合わせた最適なソリューションを提供してくれるのは、本当に心強いですよね。

未来を一緒に創りませんか?

マクニカとApplied EVのパートナーシップは、物流・産業分野における自動運転の未来を大きく加速させることでしょう。特に、マクニカがこれまで自動運転EVバスの開発・導入で培ってきた公道での豊富な知見は、ラストワンマイル物流領域への展開にきっと活かされるはずです。

自動運転技術の進化は、私たちの働き方や暮らしを大きく変える可能性を秘めています。新しい技術に触れることは、私たち自身の知識やスキルをアップデートする絶好のチャンスでもありますよね。

もしあなたが、新しい技術や学びに対してワクワクする気持ちを持っているなら、ぜひこの分野に注目してみてください。未来の社会を一緒にデザインする仲間として、きっと新しい発見や挑戦が待っているはずです!

関連情報

製品に関するお問い合わせ先

株式会社マクニカ スマートシティ&モビリティ事業部
TEL :045-470-9118
MAIL: auto-solution@macnica.co.jp


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次