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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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AIエージェントを使いこなす「新人類」へ!千葉工大の「web3/AI概論」で、あなたの創造力を爆発させよう!

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目次

「web3/AI概論」第4期、ここがすごい3つのポイント!

2026年4月16日に開講する「web3/AI概論」第4期は、AIエージェントとの協働をテーマに、学生さんと社会人さんが混合チームを組んで社会課題解決に挑む、とっても魅力的な講座です。自己学習でスキルアップを目指すあなたに、きっと新しい扉を開いてくれるはず!

1. 国内大学初!Microsoft「Amplifier」導入で思考を拡張

Microsoftが開発中の戦略思考型AIシステム「Amplifier」を、国内の大学で初めて教育カリキュラムに導入します。これは、AIエージェントがより高度な思考プロセスを実行できるようにするための基盤技術なんですよ。この最先端技術に触れることで、受講生はAIエージェントのメカニズムを深く理解し、自ら設計・活用するスキルを習得できます。AIと対話しながらソフトウェアを開発する「バイブコーディング」が、AIエージェントによってさらに次の次元へと進化します。

2. 学生と社会人の混合チームで社会課題に挑戦

社会や組織の課題を自分たちで見つけ、AIエージェントを使って分析し、多様なテクノロジーを組み合わせて解決へと導くアプローチを学びます。学生さんと社会人さんが一緒にチームを組むので、様々な視点からプロジェクトを進められ、実社会で役立つチームワークスキルも自然と身につきます。

3. web3で学習体験を楽しく拡張

ブロックチェーンやNFT、スマートコントラクトといったweb3技術を活用したコミュニティ活動やゲーミフィケーションも導入されます。学ぶこと自体が、最先端技術の実践になるように設計されているので、楽しみながら技術への理解を深めることができますよ。

「バイブコーディング」ってどんなもの?

「バイブコーディング」とは、専門的な記述はAIに任せて、人間は「本質的な問い」に集中する新しい開発手法のこと。千葉工業大学では2025年度にこれをいち早く導入し、初心者がわずか3ヶ月でプロダクトを完成させる教育モデルを確立しました。2026年度は、ここにAIエージェントが加わることで、企画・分析・検証のプロセスが自律的に加速し、人間はより高度な「創造的意思決定」に専念できるようになるんです。まるでAIがあなたの右腕になってくれるみたいですね!

2025年度の実績:驚きの教育効果!

昨年度の「web3/AI概論」では、「バイブコーディング」の導入によって、目覚ましい成果が上がっています。自己学習を頑張りたいあなたも、きっと勇気をもらえるはず!

未経験者が開発者に大変身!

開講時に17.6%だったプロダクト作成経験者が、たった3ヶ月で45.6%へと約2.6倍に急増しました。「言葉がそのまま形になる」体験が技術の壁を取り払い、未経験者の6割以上が「作り手」へと変貌したんですよ。しかも、継続的に複数回プロダクトを作成した受講生は3倍以上にも増加!これは、バイブコーディングが日常的な「開発習慣」を形成したことを示唆しています。

経験レベル 開講時(4月) 終了時(7月) 変化
開発経験者(チーム・継続)合計 24名 (17.6%) 62名 (45.6%) 2.6倍に急増
└ 継続的な開発習慣(レベル4) 8名(5.9%) 25名(18.4%) 3.1倍に急増
└ チーム開発の経験(レベル3) 16名(11.8%) 37名(27.2%) 2.31倍
└ 個人での開発経験(レベル2) 27名 (19.9%) 35名 (25.7%) 1.3倍
プロダクト作成未経験 85名(62.5%) 39名(28.7%) 54%減少

スキルも自信もぐんぐんアップ!

バイブコーディングの導入は、従来のプログラミング教育が抱えていた「技術習得の壁」をAIエージェントとの対話によって取り払い、受講生を「学ぶ側」から「作る側」へと一気に加速させました。千葉工業大学の調査によると、技術力への自信が46.3%、Web3/AIへの理解が44.5%も向上しており、受講生の大半が自律的に技術を操れる中級者レベルへと飛躍的な成長を遂げています。

測定項目 開講時(4月) 終了時(7月) 向上率
技術力自信 2.09 3.06 +46.3%
web3/AI理解 2.43 3.51 +44.5%
チーム開発自信 2.16 3.08 +42.4%
キャリア目標の明確さ 3.01 3.63 +20.5%
web3/AI活用意識 3.96 4.51 +13.9%
※各数値は5段階評価(1=最低:全くそう思わない、5=最高:とてもそう思う)に基づく平均値となります。

75種類ものプロダクトが誕生!社会実装も夢じゃない!

バイブコーディングのおかげで、思考のスピードを落とさずに実装できるようになり、2025年度の1講座だけでなんと75種類ものプロダクトが誕生しました!実際に資金調達を実現した受講生や、東京都主催のハッカソンでファイナリストに選出された方、学内向けアプリケーションをローンチした方もいらっしゃるそうです。あなたのアイデアも、きっと社会で役立つ形にできるはずですよ。

学び方も最先端!反転授業とPBL、Web3ゲーミフィケーション

この講座では、一方的な講義ではなく、自宅で事前学習を行う「反転授業」と、チームで課題解決に取り組む「プロジェクトベース学習(PBL)」を採用しています。さらにweb3技術を活用したコミュニティ活動やゲーミフィケーションも導入されているので、楽しみながら実践的なスキルを身につけられます。

伊藤穰一学長からのメッセージ

科目責任者でもある伊藤穰一学長は、「AIエージェントの台頭により、開発の本質は『コードを書くこと』から『何を創るかを設計し、AIを操ること』へと激変しています。本講座では、AIを単なる道具ではなく共創相手として活用し、圧倒的な速度でアイデアを具現化する『新人類』のようなエンジニアを育成します。重要なのは、既存の答えを出す力ではなく、自らの価値観に基づき『問い』を立てる力です。変革を楽しみ、世界をハックする志を持つ学生の挑戦を期待しています」と語っています。

黒いジャケットと白いシャツを着用したアジア系の中年男性のポートレート

講座の詳細と募集要項

カリキュラム概要(全13回)

前半 第1〜4回 【基礎理解】AIエージェント時代の開発プロセス AIエージェント活用の全体像、課題発見と問いの深掘り、価値仮説づくり、GitHub協働基礎
中盤 第5〜10回 【実践開発】ユースケース分析とイテレーション 創造性と学び方、ユースケース事例研究(4回)、中間発表、インタビュー準備・実践
後半 第11〜13回 【発表準備】仕上げと最終プレゼンテーション ピッチデッキ作成、プロトタイプ・スライド仕上げ、最終発表会

講座概要

講座名 総合科学特論「web3/AI概論」
科目責任者 伊藤穰一
講師 西村奈々、下瀬浩一、石部達也、品田美帆、他
開講時期 2026年4月16日〜7月16日(全13回)
曜日・時間 毎週木曜日 15時〜17時(2時間)
形式 オンライン(反転授業形式)※一部対面セッションあり
単位 取得可能(2単位)
定員 300名
主な学習内容 AIエージェント活用、バイブコーディング、プロジェクト開発、web3技術
使用ツール Amplifier、Cursor、Replit、v0、Discord、GitHub 等

受講対象

AIやweb3に興味のある方なら、千葉工業大学の学部生・大学院生はもちろん、他大学の学生さん、そして社会人の方も受講できます。

必要な環境

各種ツール(discord、metamask、manaba、google drive、ChatGPT、webexなど)にアクセスできるPC・Macが必要です(iPadやタブレットのみの方は不可)。

受講申込みの流れ

1月30日から募集が開始されています。千葉工業大学公式サイトからID登録を行い、出願手続きへと進みます。詳細は以下のリンクからご確認ください。

千葉工業大学

まとめ:未来の自分への投資、一歩踏み出そう!

AIエージェントの普及が進めば、クリエイティブな分野から専門職、そして教育のあり方まで、社会のあらゆる側面が根底から変わると予測されています。こんな時代だからこそ、新しい技術を「使う側」ではなく「使いこなす側」になることが、あなたの未来を拓く鍵になります。

AIやWeb3って難しそう…と思っているあなたも大丈夫!この講座は、あなたの「作りたい!」という気持ちを大切に、AIエージェントが強力なパートナーとなってくれるはずです。新しいスキルを身につけて、未来を自分で切り開きたいなら、この講座はきっとあなたの力になるでしょう。ぜひ、一歩踏み出して、未来の自分に投資してみませんか?


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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