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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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未来の学びがここに!DXハイスクール向け「探究・情報I・II 3Dデザインラボ」が本格スタート!

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なぜ今、こんなに素晴らしい学びが必要なの?

今の教育現場では、「情報II」の導入や理数教育の充実、そして文系・理系の枠を超えた「文理横断」の学びがとっても大切になっています。そんな時代のニーズに応えるべく、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」を運営しているクラスター株式会社さんが、これまでのたくさんの実績とノウハウをぎゅっと詰め込んで、このDXハイスクールにぴったりのパッケージを開発してくれたんです。

「3Dデザインラボ」ってどんなことができるの?

このプランの最大の魅力は、生徒さん一人ひとりにまるで自分だけの秘密基地のような「バーチャル3D研究室(デジタルツイン・ラボ)」が与えられること!すごいですよね。

ここでは、直感的にメタバースを創り出す「創造」の体験から、3Dプログラミングを通して論理的な思考力を養う「論理」の学習、さらには地域が抱える課題をバーチャル空間で解決する「社会実装」まで、ぜーんぶシームレスに学べちゃうんです。しかも、先生方の負担を減らすための学習管理システム(LMS)や教員研修もセットになっているから、安心して導入できるのが嬉しいポイントです。

ここがすごい!3つのポイント

この「3Dデザインラボ」には、未来を担う皆さんの学びをサポートする、とっておきの特徴が3つあります。

1. 「創る・動かす・社会と繋がる」シームレスな学習体験

自分だけのバーチャル3D研究室で、メタバースを自由に作ったり、3Dプログラミングで動かしたり、地域課題の解決に挑戦したり。これら全部がひとつのプラットフォームで完結するから、本当に「創る」ことの楽しさと、「動かす」ことの面白さ、「社会と繋がる」ことの大切さを、遊びながら学べます。お家での学習や部活動でも使えるそうですよ!

2. 情報I・II、探究に完全対応!文理の壁を越える学び

プログラミングの基本から、IoT連携、データ解析、さらにはUnity(https://unity.com/ja)やBlender(https://www.blender.org/download/)といった専門的なツールを使ったクリエイティブな学習まで、生徒さんのレベルに合わせてステップアップできます。文系の方も直感的に空間デザインを楽しめますし、理系の方ならIoT連携へ進むことも可能!まさに「文理横断」の学びが実現できちゃいますね。

3. 先生も安心!LMS・ダッシュボード・研修付き

「新しいことを教えるのは大変そう…」と心配な先生方もご安心ください!生徒さんの学習の進み具合やプログラミングの実行状況がひと目でわかるダッシュボードが用意されています。指導案や評価の基準、そして教員研修もセットになっているので、専門知識がなくてもスムーズに始められますよ。

教育機関向けのデジタルツイン・ラボの紹介資料

データ分析で、もっと効果的な学習に!

さらに、バーチャル空間内での生徒さんの目線データや移動履歴をデータとして蓄積し、分析することも可能なんです。これにより、どんな学習が効果的だったのか、生徒さんがどこに興味を持ったのかなど、より深い理解に繋がり、きっと一人ひとりに合った学習方法を見つける手助けになるでしょう。

バーチャル空間内における生徒の目線データや移動履歴を計測し、可視化するデータ分析手法

プランの詳細と説明会のお知らせ

この素敵なプラン「【cluster for Education】探究・情報I・II「3Dデザイン」ラボ」は、高等学校や特別支援学校が対象です。生徒さん一人あたり年額4,400円(税込)で利用できます。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ教育機関向け公式ページをチェックしてみてくださいね。
https://www.educator.cluster.mu/

また、2月10日と4月21日にはオンライン説明会も開催されるそうなので、興味のある方は事前申し込みをして参加してみてはいかがでしょうか。

これまでの実績と、未来への期待

クラスター株式会社さんは、2023年からclusterアプリの無償授業提供を試験的に開始し、多くの学校で活用されてきました。探究学習を通じて大学合格者を輩出したり、教育機会の格差を解消する取り組みを行ったりと、着実に実績を積み重ねています。社員の方々による出張授業も積極的に行われ、現場の声が今回のプロダクト開発に活かされているんですよ。すごいですね!

これからも、バーチャル空間を活用して、不登校支援や学校間の交流、海外との交流、地域と連携したハッカソンなど、既存の教育の枠にとらわれない新しい社会課題解決の場をどんどん提供してくれることでしょう。

さあ、あなたの学びの扉を開いてみませんか?

この「3Dデザインラボ」は、ただ知識を詰め込むだけでなく、自分で考え、創り、そして社会と繋がる力を育むための素晴らしいツールです。もしあなたが「何か新しいことを学びたい」「自分の可能性を広げたい」と思っているなら、ぜひこの機会にバーチャル空間での探究学習に挑戦してみてほしいなと思います。

未来は、きっとあなたの手で創られるもの。一歩踏み出して、新しい学びの世界へ飛び込んでみませんか?

クラスター株式会社さんの詳しい情報はこちらからどうぞ。
https://corp.cluster.mu/

法人向けビジネスの最前線を知りたい方は、オウンドメディアもご覧くださいね。
https://metaversebiznews.cluster.mu/


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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