大規模な情報もサクサク!「速さ」が段違いにアップ!
「情報がたくさん増えてきて、ページの表示が遅くなってきた…」なんて経験、もしかしたらあなたもあるかもしれませんね。GROWIの今回のアップデートでは、まさにその悩みに応えて、パフォーマンスが大幅に改善されました!
新しい技術(React状態管理ライブラリJotai)が採用されたことで、ページの表示速度や切り替えの応答性がとっても速くなったんです。まるで、情報がパッと目の前に現れるような快適さ!数万ページもの情報があっても、ストレスなくサクサク操作できるようになったのは、本当にすごいことですよね。
たくさんの情報の中から必要なものを見つけたり、整理したりする時間が短縮されれば、その分、もっと大切なことに時間を使えます。あなたの自己学習やプロジェクト管理も、きっと加速するはずです!
欲しい情報をまとめてゲット!「一括エクスポート機能」で情報共有がもっと手軽に!
「このプロジェクトの資料、全部まとめて誰かに渡したいな」「これまでの学習記録をPDFで保存しておきたい」そんな風に思ったことはありませんか?
バージョン7.4では、待望の「ページの一括エクスポート機能」が実装されました!特定のテーマに関連するページや、その下にある全てのサブページを、MarkdownファイルやPDFファイルとしてまとめて出力できるようになりました。

これはとっても便利ですよね!例えば、プロジェクトの成果物を顧客に提出する時や、異動・退職時の業務引き継ぎの際に、必要な情報を漏れなく、手軽に渡すことができます。自己学習の成果をポートフォリオとしてまとめたり、誰かに共有したりする際にも、大活躍しそうです。
エクスポートはバックグラウンドで行われるので、作業を中断することなく、終わったら通知でお知らせしてくれるのも嬉しいポイントです。
AIとの連携も夢じゃない!「APIとSDKの強化」で可能性が広がる!
最近よく耳にする「生成AI」。これを自分の情報基盤と連携させられたら、もっと色々なことができると思いませんか?
今回のアップデートでは、API(外部システムと連携するための仕組み)の利用が強化され、開発者向けのTypeScript SDKも公開されました。これにより、もっと安全に、そして柔軟にGROWIの情報を外部システムと連携できるようになりました。

例えば、社内のチャットボットにGROWIの知識を与えて、質問に答えてもらうなんてことも可能になります。必要な情報だけをAIに許可できるので、セキュリティ面も安心ですね。
あなたがもしプログラミングを学んでいるなら、このSDKを使ってGROWIと他のアプリケーションを連携させることで、新しいツールや自動化の仕組みを生み出すことができるかもしれません。情報活用の可能性が、ぐっと広がります!
GROWIってどんなツール?
GROWIは、Markdown形式でドキュメントを管理できる、オープンソースの社内wikiツールです。誰でも簡単に読み書きできる「Wiki文化」を大切にしていて、企業や大学、サークルなど、様々な場所で情報共有に役立てられています。
自分でサーバーに導入することもできますし、手軽に始められるクラウド版サービス「GROWI.cloud」もあります。情報整理や共有のツールを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
あなたの「知りたい」を応援!
今回のGROWIのアップデートは、情報との向き合い方をもっと快適に、もっとクリエイティブに変えてくれる可能性を秘めています。
「大量の情報を効率よく管理したい」「AIともっと連携してみたい」「自分の知識をもっと手軽に共有したい」そんなあなたの願いを、GROWIバージョン7.4はきっと叶えてくれるでしょう。
自己学習を頑張っているあなた、新しい技術に挑戦したいあなた。ぜひGROWIの最新バージョンを試して、情報活用の新しい扉を開いてみませんか?あなたの学びと成長を、心から応援しています!



