小学生がAIを使いこなす?!次世代の学びがここに!
このプロジェクトの最大の魅力は、子どもたちがAIやプログラミングを「道具」として、まるで鉛筆やノートのように使いこなしている点です。例えば、小学4年生の「さっく」さんは、SDGsについてしっかり学習した後、企画を立て、なんと生成AIを使ってゲームの仕様書まで作っちゃったそうですよ!
子どもたちの「こんなものを作りたい!」という純粋な熱意を、大人がそっとサポートすることで、想像をはるかに超える作品が生まれているんですね。まるで、未来のクリエイターたちがすでに活躍しているみたいで、胸が熱くなります。

世界とつながる!Robloxで広がる学びの輪
開発中のゲームは、Robloxの自動翻訳機能のおかげで、世界中のプレイヤーに届けられる予定なんです。国境を越えて、みんなでSDGsやウェルビーイングについて遊びながら学べるなんて、本当に素晴らしいですよね。もしかしたら、あなたの作ったゲームが、世界のどこかの誰かの心を動かすきっかけになるかもしれません。
現在、試作品として、物々交換を通じて豊かさを学ぶ『物々交換でみんなが豊かになろう』や、ハニホヘトイロの開発力を示す『SAIBABA – サイババ -』が開発されています。子どもたちのアイデアと技術が詰まったゲーム、ぜひプレイしてみたいですね!

親子で「わかった!」を共有する喜び
デジタル化が進む現代社会で、「子どもが何をやっているか分からない」と感じる親御さんも少なくないかもしれませんね。でも、ハニホヘトイロが目指すのは、親子が隣同士で画面を覗き込み、「一緒に驚き、一緒に学ぶ」体験です。この共感と学びこそが、子どもたちの無限の可能性を引き出すと信じられています。
未来のクリエイターを応援しませんか?
今、子どもたちの技術習得のスピードは本当に目覚ましいものがあります。彼らのクリエイティビティをさらに伸ばし、より高度な3D表現やスムーズな開発を実現するためには、高性能なPC環境がどうしても必要なんです。
そこで、一般社団法人ハニホヘトイロでは、ゲーム開発用のハイスペックノートPCの導入や、教室運営の基盤強化を目指し、クラウドファンディングを実施しています。目標金額は15万円(第一目標)で、2026年3月31日まで支援を募集しています。
未来を担う子どもたちが、自分の「つくりたい」を形にできる居場所を、私たちも一緒に応援してみませんか?彼らの創造力が、きっと明るい未来を創ってくれるはずです!
一般社団法人ハニホヘトイロの活動については、代表理事の更科 尚人さんが、ご自身のゲーム業界での豊富な経験と、「親子で一緒に学ぶこと」の大切さへの気づきから、デジタル格差の解消と子どもの可能性を広げるために設立された団体です。親も子も一緒に驚き、笑い、成長できる場づくりを目指しているそうですよ。
子どもたちの無限の可能性を信じ、その成長をサポートするこの素晴らしいプロジェクトに、ぜひ注目してみてくださいね!





