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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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ITエンジニアの未来を拓く!「Developers Summit 2026」で最新技術とキャリアのヒントを見つけよう

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目次

注目のセッション「Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門」

今回のイベントで特に注目したいのが、株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO/ 株式会社セクションナイン 代表取締役の吉田真吾氏による登壇セッション「Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門」です。

AIエージェントの進化によって、ソフトウェアエンジニアの働き方が大きく変わろうとしている今、「スペック駆動開発(SDD)」という考え方は、とっても重要になってきます。これは、仕様書を「信頼できる唯一の情報源」として、コード生成をAIエージェントに任せるという新しい開発スタイルなんです。

セッションでは、その基本から、代表的なコーディングエージェントであるClaude Codeを使った具体的な実践プラクティスまで、現場で役立つ情報がたっぷり紹介されます。構造化された機能仕様からソリューションやタスクに分解していくプロセスや、より良い文書構造の作り方など、明日からすぐに試せるヒントが見つかるでしょう。残念ながらこのセッションはすでに満員御礼とのことですが、ご安心ください!学びの機会は他にもたくさん用意されていますよ。

吉田真吾氏

吉田真吾氏について

吉田真吾氏は、ChatGPT Community(JP)やLangChain Community(JP)などを主催し、日本におけるLLMやサーバーレスの普及を牽引されている方です。「AWS生成AIアプリ構築実践ガイド」など、数々の著書や監修も手掛けており、その知見はまさに最先端!

学びを深めるウェビナーも開催!

「セッションを聞き逃してしまった…」「もっと深く学びたい!」そんな方のために、PE-BANKが運営するITフリーランス向け福利厚生サービス「サポートプラス」主催のウェビナーが開催されます。参加費は無料なので、ぜひこの機会に登録して、AIと協働する新しいコーディングの形を学んでみませんか?

  • 3月11日(水):Claude Code入門:AIエージェントと協働する新しいコーディングの形

  • 3月25日(水):実践スペック駆動開発:バイブコーディングを卒業し、AIを一貫して操る設計・実装手法

  • 4月15日(水):Claude Codeの仕組み化と組織展開:スキルの活用から既存システムへのオンボーディングまで

サポートプラスでは、毎月ITエンジニア向けのAIやDXなどの先端技術、最新トレンドに関するセミナーを無料で開催しています。自己学習の強い味方になってくれること間違いなしですね!

サポートプラスサイトはこちら:
https://splus.pe-bank.jp/

イベントブースでキャリアの相談も

Developers Summit 2026のPE-BANK展示ブースでは、エンジニアの皆さんが抱えるキャリアの方向性や働き方の悩みについて相談を受け付けているそうです。漠然とした不安も、「何から考えればよいか」といった整理から、現実的な選択肢の組み立てまで、次の一手に繋がるヒントが見つかるかもしれません。来場特典として、PE-BANKオリジナルコーヒーの配布もあるそうですよ!

PE-BANKは、長年にわたりITエンジニア専門エージェントとして、エンジニアの「働く悩み」に向き合い、業務に集中できる制度や環境整備、キャリア形成、働き方の選択肢づくりまで、エンジニアが自分らしく活躍し続けるための支援を行っています。開発現場の実践に役立つセッションと合わせて、ぜひブースにも立ち寄って、あなたのキャリアについて考えてみてくださいね。

Developers Summit 2026 開催概要

日本最大級のソフトウェア開発者のためのカンファレンス「Developers Summit」。社外のデベロッパーと連携しながら企画され、今知っておきたいトピックや、ロールモデルとなるデベロッパーとの出会いを創出しています。

  • イベント名:Developers Summit 2026・Dev x PM Day(Day1のみ)

  • 開催日程:2026年2月18日(水)~20日(金)

  • 会場:有明セントラルタワー(東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー3F・4F)

  • 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部

  • 公式サイトhttps://event.shoeisha.jp/devsumi/20260218

  • 参加費:無料(事前登録制)

公式サイトはこちら:
https://event.shoeisha.jp/devsumi

未来へつながる『ProTechOne 2026』も開催決定!

さらに、2026年6月13日(土)には、ITエンジニアが押さえておくべき業界動向を「学び、語り合う」イベント『ProTechOne 2026』の開催も決定しています!なんと、会場はクラスター株式会社が提供するメタバースプラットフォーム「cluster」とのこと。吉田真吾氏の登壇も予定されているそうですよ。メタバース空間でのイベント、どんな体験ができるのか、今から楽しみですね!

ProTechOne 2026の告知

今後、このイベントについても随時情報が発信されるそうなので、ぜひ注目してください。

ProTechOne公式サイト:
https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne/

まとめ

Developers Summit 2026は、AI時代の新しい開発手法や、自身のキャリアについて考える絶好の機会です。最新技術を学び、未来の働き方を想像することで、あなたのエンジニアとしての可能性はきっともっと広がるでしょう。ぜひこの機会に、イベントに参加して、自己学習のモチベーションをさらに高めてみてくださいね!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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