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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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ゲームサウンド開発の未来が変わる!AIと自動化であなたのクリエイティブを加速する「RIGDOCKS」大型アップデート&バンドルプラン登場!

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目次

最新AIで「文字起こし」がボタン一つに!

今回のRIGDOCKS SILVERプランのアップデート(ver.1.4.0、3月13日リリース)で、一番注目したいのは「文字起こし機能」の追加です!OpenAIが開発した最先端の音声認識モデル「Whisper」を搭載しているので、複雑な設定は一切不要で、高精度な文字起こしがあなたのPCで手軽にできちゃうんです。

NVIDIA製のGPUをお持ちなら、さらに高速な処理も可能になるそうですよ。この機能と、テキストの一致度を算出する機能を組み合わせれば、収録したボイスが台本通りに読まれているか、一目で確認できるようになります。収録ミスや取り違えといったヒューマンエラーを減らして、確認作業の時間を大幅に短縮できるのは、本当に助かりますよね!

画像は「AI Control」による自動文字起こし機能を示しており、音声波形が「1Sec AI」でテキストに変換される様子が描かれています。ゲームのようなメッセージが表示され、AIによる効率的な音声処理とゲーム内での活用を示唆しています。

「アイテム分割」で波形編集もサクサク!

BRONZEプランのアップデート(ver.2.3.0、3月13日リリース)では、REAPER上のメディアアイテムを簡単に分割できる機能が追加されました。この機能と文字起こし機能を組み合わせると、なんと文字起こし結果の一文ごとにアイテムを自動で分割できるようになるんです!

さらに、SILVERプランの機能も組み合わせれば、分割したメディアアイテムに任意の名前を付けて書き出すことまで可能に。これまで手作業でやっていたカット編集が、劇的に楽になること間違いなしです!

DAWソフトウェア「REAPER」の画面で、音声波形とLuaスクリプトエディタが表示されています。スクリプトは、音声認識による文字起こしを行い、その結果をオーディオトラックに挿入する処理を示しており、ReaScriptコンソールには関連するデータリストが出力されています。

ラウドネス計算機能もパワーアップ!特許技術がさらに進化

以前のSILVERアップデート(SILVER 1.3.0)で、ラウドネス計算機能もリニューアルされ、より精度が高い値を取得できるようになりました。この更新は、多言語ラウドネス自動調整機能「TALKTRON」や、名称検知ラウドネス調整機能「LOUDMATCHIFY」といった特許技術にも影響し、これらの機能もさらに信頼性がアップしています。

  • TALKTRON:多言語のボイスを、主言語として設定したボイスと同じラウドネス値に自動調整。多言語ゲーム開発での音量差を解消します。

AZSTOKEの「TALKTRON」および「RIGDOCKS SILVER」ソフトウェアにおける多言語ラウドネス調整機能を示す画像です。主言語と指定言語の音声波形がDAWのようなインターフェースで表示され、ラウドネスが-25LUFSに調整されている様子を図解しており、特許技術であることを強調しています。

  • LOUDMATCHIFY:ボイスの名前からラウドネス値を判断し、自動で音量調整。大量のボイスの音量調整作業を大幅に削減します。

AZSTOKEの特許技術である「LOUDMATCHIFY」の名称検知ラウドネス調整機能を紹介するスライドです。オーディオファイルのラウドネス値を自動調整する様子が、ReaScriptの出力と波形表示によって示されており、ACTIONが-22LUFS、CHARGEが-30LUFSに設定される例が確認できます。

これらの特許技術の根幹部分であるラウドネス計測処理が更新されたことで、これまで以上に高い精度で処理が行えるようになりました。プロの現場でも通用するクオリティを、あなたもぜひ体験してみてくださいね。

全機能をまとめてお得に!バンドルプラン「COREAMBER」リリース!

RIGDOCKSの多彩な機能を最大限に活用したいあなたに朗報です!SILVER、BRONZE、GOLDの3つのプランを一つにまとめて購入できるバンドルプラン「COREAMBER(コアアンバー)」が発表されました。これらのAPI群は、組み合わせることで相乗効果を発揮し、全てのプランを連携して利用することでしか実現できない自動化やクリエイティブな表現が生まれるんです。

COREAMBERは、アップデート利用期間によって価格が異なりますが、別々に購入するよりもずっとお得になっています。

  • 1年間アップデート版:57,000円

  • 2年間アップデート版:69,000円

  • 3年間アップデート版:81,000円

COREAMBERは2026年3月13日リリース予定です。RIGDOCKSの全貌をこの機会にぜひご体感ください!

RIGDOCKSプラン購入ページ:https://www.azstoke.jp/plans

COREAMBERの年間アップデートアクセス料金プランを示す画像です。1年間のアクセスは57,000円、2年間は69,000円、3年間は81,000円で、それぞれ契約期間に応じたアップデート権限が付与されます。

既製ツールとの連携で、ゲームサウンド開発を自動化!

RIGDOCKSは、DAWソフト「REAPER」のスクリプト機能「ReaScript」で使用できるAPIライブラリです。各ランクごとに様々なAPIが用意されており、これらを組み合わせることで、サウンド開発を強力にサポートしてくれます。

例えば、こんな連携機能がありますよ!

  • ゲームオーディオミドルウェアWwiseへの波形実装 ~バンク生成の自動化~

DAWソフトウェアREAPER上で、音声波形とミキサー、そしてREAPERの機能を制御するLuaスクリプトが表示されています。音楽制作の自動化や開発が行われている様子を示しています。

  • Perforce、Excelを用いた音量調整、Wwise実装の自動化

    • バージョン管理システム「Perforce」で管理されたファイルを自動で取得し、表計算ソフト「Excel」で管理された設定を基に波形編集やWwiseへの実装を行うワークフロー全体を自動化できます。扱うファイルが多くなればなるほど、手動作業にかかる時間と労力を大幅に削減できるでしょう。

    • 詳細はこちら:https://www.azstoke.jp/post/reascript_reapdock-lua_azstoke_excel_importtowwise

ゲーム開発の作業画面で、Excelのような表計算ソフトにゲームのセリフとWwiseの音声ファイルパスが一覧表示されています。背景にはDAWのようなオーディオ編集ソフトが見え、音声アセット管理の様子が伺えます。

他にも、ビジネスチャットツール「Slack」との連携機能も用意されており、Wwiseのバンク生成のような時間のかかる処理が終わったら、Slackに通知を送ることもできます。作業の合間に自動で処理を進めて、完了通知を受け取れるなんて、本当に便利ですよね!

RIGDOCKSには、様々な機能が含まれており、これらを組み合わせることで、ゲームサウンド開発における様々なワークフローを自動化し、業務効率化に貢献してくれるはずです。

分からないことは「REAPDOCK」で解決!安心の学習サポート

RIGDOCKSの多彩な機能を使いこなすための学習サポートも充実しています。ソリューション別のスクリプト解説ドキュメント「REAPDOCK(リープドック)」が無料で提供されています。

「BEGINNER」の初歩的な解説から、対象別の活用ドキュメント、WwiseやExcelなど他ツールとの連携解説、特許技術の詳細まで、網羅的に用意されていますよ。毎週水曜日にはブログとともに更新されているので、ぜひ活用してRIGDOCKSの導入に役立ててくださいね。

また、これからゲームサウンド制作を始める方や、RIGDOCKSを活用するためのDAW「REAPER」にまだ触ったことがない方のために、「REAPER完全ガイド」のドキュメントも用意されています。

  • REAPERのインストールからReaScript活用のための環境準備までを網羅したvol.1

  • REAPERの初期設定や知って得する情報を集めたvol.2

これらを読めば、安心してREAPERの世界に飛び込めるでしょう。さらに、YouTubeチャンネルではこれらの内容を解説する動画も視聴でき、REAPDOCKの解説動画も今後投稿される予定です。動画で視覚的に学びたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

さあ、あなたのクリエイティブを次のステージへ!

株式会社AZSTOKEは、ゲームサウンドの発展のために「RIGDOCKS」の開発を続けています。今回の3バンドルプラン「COREAMBER」と、各アップデートは、ゲームサウンド制作に、より先進的で安定的なソリューションをもたらしてくれるでしょう。

「もっと自分の作品に集中したい」「作業時間を短縮してもっとクリエイティブなことに時間を使いたい」

RIGDOCKSは、そんなあなたの思いをきっとサポートしてくれるはずです。強化されたRIGDOCKSをぜひゲームサウンド開発に役立てて、あなたのクリエイティブを次のステージへと進めてみませんか?今後のさらなるアップデートや新たなサービスの開発にも、ぜひ期待してくださいね!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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