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AI時代の新しい開発手法「バイブコーディング」で、あなたのアイデアも形になる!ネオスベトナムのハッカソンから学ぶ未来のスキル

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目次

バイブコーディングって何?

「バイブコーディング」とは、AI技術(特にLLM)を使って、私たちが普段話すような自然な言葉で対話しながら、アプリやツールを作っていくスピーディーなソフトウェア開発手法のこと。まるでAIと会話しているうちに、欲しかったものが形になるなんて、夢みたいですよね!

ネオスベトナムは、AIをはじめとする最新テクノロジーを強みに、IT技術を駆使したサービスやシステムの開発を数多く手掛けている企業なんです。今回のハッカソンは、社員の皆さんがこのバイブコーディングを実践し、技術力向上や知見共有を深める貴重な機会となりました。

ハッカソンのスケジュールと採点基準

「HACKATHON VIBE CODING AI 2026」は、2026年3月24日から27日、そして30日の計5日間にわたって開催されました。短い期間にアイデアを出し、それを形にする集中力が求められるイベントです。

Hackathon Vibe coding AI 2026 TIMELINE

採点基準は、合計100点満点。

  1. 製品の完成度(25点):機能がしっかり動くか、エラーは少ないかなど、プロダクトとしての質が問われます。
  2. コーディング過程を詳細に解説したプレイブック(25点):バイブコーディングのプロセスをいかに分かりやすくまとめたかが評価されます。
  3. AIエンジニアリング(バイブコーディングの品質)(20点):AIをどれだけ上手に活用できたか、その戦略性がポイントです。
  4. 創造性(15点):新しいアイデアや、課題解決へのユニークなアプローチが評価されます。
  5. プレゼンテーション(15点):開発したプロダクトの魅力を、いかに分かりやすく伝えられたかが重要です。

驚きの開発プロダクトをご紹介!

それでは、4つのチームがどんな素晴らしいプロダクトを生み出したのか、見ていきましょう!

チーム名:Office zombies

ハッカソン表彰式

優勝したのは「Office zombies」チーム!彼らが開発したのは「資産一元管理システム」です。企業内の資産がどこにあるか分からない、管理がアナログで大変…といった課題を解決する、画期的なシステムです。

このシステムは、資産の購入から廃棄まで、すべてのライフサイクルを追跡できる優れもの。実用性の高さと、AIワークフローによる効率性、そして将来のプロジェクトにも使える再利用可能な開発プロセスが特に評価されました。技術力とビジネス視点を兼ね備えた、まさにハッカソンの頂点にふさわしいソリューションだったんですね。

リーダーのTuan Anhさんは、「AIやバイブコーディングの活用で、アイデアを短期間で形にできる時代になった」とコメントしています。チーム全員でAIが最大限に活躍できるワークフローを意識した結果だそうで、今後のAI活用にも意欲を見せています。私たちも、AIを味方につければ、もっと色々なことができるんだ!と勇気をもらえますね。

チーム名:KTQL

NEOS HACKATHON 2026 プレゼンテーション

「KTQL」チームは、「Realtime Smart Backlog Dashboard」を開発しました。プロジェクト管理ツール「Nulab (Backlog)」のデータを活用し、プロジェクトの進捗やメンバーの工数、潜在的なリスクをリアルタイムで可視化・監視できるダッシュボードです。

このダッシュボードがあれば、プロジェクトの状況やメンバーの負荷、リスクのあるタスクをすぐに把握できます。1分ごとに自動更新されるので、常に最新の情報で動けるのが強み。リスクを早期に発見し、遅延する前に対策を講じることが可能になります。メンバーの手空きや過負荷も100%自動で検出してくれるなんて、すごいですよね!

チーム名:LinhVibeCode

NEOS HACKATHON 2026 イベント

「LinhVibeCode」チームが提案したのは「Resource Managementシステム」。スキルや志向、コストに基づいて、プロジェクトに最適な人員を配置するのを支援するシステムです。毎週数時間かかっていた手動での調整作業を自動化できるんです。

「誰が何をしているか」「誰が過負荷か」「どの案件で人が不足しているか」といった全体像を即座に把握できるようになり、勘に頼りがちだったアサインをデータ駆動型に変えられます。さらに、キーマンが休暇を取ったり離脱したりした場合のプロジェクト遅延日数まで予測できるなんて、まさに未来の働き方ですよね。

チーム名:Zero to Vibe

NEOS HACKATHON 2026 集合写真

「Zero to Vibe」チームもまた、「Realtime Smart Backlog Dashboard」を開発しました。Nulabデータの多角的な解析を通じて、PM(プロジェクトマネージャー)の迅速な意思決定をサポートする戦略的ダッシュボードです。

停滞しているタスクや遅延の兆候を自動検知して、トラブルを未然に防ぎます。こちらも1分間隔の自動更新で、現場との情報ギャップをゼロに。メンバーの空き時間や過負荷を100%可視化し、適切なリソース再配置を促すことができるので、チーム全体の稼働を最適化できます。AIがプロジェクトを陰で支えてくれる存在になるんですね。

ハッカソンの目的と未来への展望

審査委員長のNeos Vietnam International Co., Ltd COO Mr. DungNVさんは、このハッカソンが「育成の場」「チーム能力開発の場」「結束力と組織文化醸成の場」であったと語っています。

Neos Vietnam International Co., Ltd COO Mr DungNV

特に、今回の成果として「革新的な創造性」「高い実効性」「スピードとハッカソン精神」の3つの要素が高い次元で融合した点を評価されています。限られた時間の中でアイデアを完璧なプロトタイプへと昇華させた実行力は、本当に素晴らしいですよね。

ネオスベトナムはこれからも、最新のAI技術を活用したサービスの提供を推進し、企業の業務効率化や生産性向上に貢献していくとのこと。AI技術がもたらす可能性は無限大です!

あなたもAIと共に新しいスキルを身につけよう!

今回のハッカソンの事例を見て、AIやバイブコーディングがいかに短期間で具体的な成果を生み出せるか、実感していただけたのではないでしょうか?

「自分には難しそう…」と感じた方もいるかもしれませんが、AIはまさに「パートナー」として、私たちのアイデアを形にする手助けをしてくれます。自然言語で対話しながら開発できるバイブコーディングのような手法は、プログラミング経験がない方でも、きっと新しいものづくりの楽しさを発見できるはずです。

もしあなたが自己学習を検討しているなら、AI技術、特にバイブコーディングのような新しい開発手法に注目してみるのも良いかもしれません。きっと、あなたの創造性を大きく広げ、これまで想像できなかったようなプロダクトを生み出すきっかけになるでしょう。AIと共に、新しいスキルを身につけて、未来を切り拓いていきましょう!

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ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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