「バイブコーディング」だけでは越えられない壁とは?
今回登壇するのは、日本発の動画生成AI「NoLang」を開発している株式会社Mavericksの創業エンジニアさんたち。彼らは、15万人以上のユーザーが利用し、60社以上の法人企業に導入されている「NoLang」を実際に開発・運用しているんです。
AIが生成したコードをそのまま動かすだけでは、スケーラビリティ(利用者増加に対応できるか)、障害対応、セキュリティ、そしてユーザーからのフィードバックを反映し続ける改善など、たくさんの壁があるんですって。大規模なプロダクトを安定して運用するためには、バイブコーディングだけでは到達できない、もっと深い実践的な知識と技術が必要なんですね。
このイベントでは、そんな現場の最前線にいるエンジニアさんたちが、バイブコーディングの「その先」にある真のプロダクト開発について、実体験を交えながら教えてくれます。きっと、自己学習中のあなたにとって、目からウロコの情報がたくさん見つかるはずですよ!
イベントで学べること
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バイブコーディングの限界について
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大規模プロダクト運用に必要な知識とコードの質
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開発・運用・意思決定の実践的な知見
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AI時代のキャリアについて
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登壇者とのQ&Aセッション
登壇者プロフィール
イベントには、Mavericksの創業エンジニアである岩切 秀規さんと前田 志温さんが登壇されます。
岩切 秀規さん
東京大学大学院情報理工学系研究科を修了され、人工知能分野の最難関カンファレンスであるNeurIPSに筆頭著者として採択された実績を持つ方です。Mavericksでは、リサーチからアルゴリズム開発、マーケティングまで幅広く担当されており、8.5万人以上の購読者がいるニュースレター「Mavericks AIニュース」の執筆も手掛けていらっしゃいます。
前田 志温さん
こちらも東京大学大学院情報理工学系研究科を修了されています。機械学習や制御理論を学びながら、企業研究所での実応用研究にも取り組んでこられました。NTT研究所では量子コンピュータに破られない暗号プロトコルの研究で国際会議IEEEに採択され、特許も取得されています。Mavericksでは、生成AI技術を用いた研究開発をリードし、画像高画質化ワークフロー「カクダイV1」を考案。プロダクト開発全般を統括されています。
お二人とも、AI開発の最先端で活躍されている方々なので、彼らの話を聞けるのは本当に貴重な機会ですね!
動画生成AI「NoLang」ってどんなサービス?
Mavericksが開発する「NoLang」は、テキストやPDF資料、WebサイトのURL、画像や音声・動画ファイルを入力するだけで、最短数秒で動画を生成できる日本発の動画生成AIサービスです。2024年7月のリリース以来、登録ユーザー数は15万人、法人企業の導入者数は60社を突破しているんですって!ニュース記事の要約動画作成からSNS向けコンテンツ、社内研修資料の動画化まで、幅広い用途で活用されているんですよ。
100体以上のアバターや300種類以上の音声などの豊富なアセットに加え、独自のアバター作成や感情豊かな音声合成機能も備わっていて、専門知識がなくても誰でも瞬時に高品質な動画が作れるのは嬉しいですね!
- NoLangを使ってみる: https://no-lang.com
イベント概要
AI時代の開発に興味がある皆さん、ぜひこの機会に、Mavericksのエンジニアさんたちと一緒に、未来の開発について考えてみませんか?
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イベント名:【東大スタートアップ創業エンジニア登壇】バイブコーディングで本当のプロダクトが作れない理由
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開催日時:2026年2月23日(月・祝) 14:30〜18:00(14:00 開場)
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会場:KERNEL HONGO(東京都文京区本郷4-1-4 Design Place α 3F)およびオンライン配信
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参加費:無料
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参加方法:事前登録は不要です。会場へ直接お越しいただくか、オンライン参加の方は当日公開されるZoomリンクからご参加ください。
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イベント詳細はこちら:https://lu.ma/039q1t3v
株式会社Mavericksについて
株式会社Mavericksは、リアルタイム動画生成AI「NoLang」や超解像化技術「カクダイ」などを提供するプロダクトアウト型の生成AIスタートアップです。最新のAI情報を届けるメルマガ「Mavericks AI ニュース」も提供しています。
AI開発のスキルアップを目指す方、AI時代のキャリアを考えている方、そしてAI技術をビジネスに活用したいと考えている方に、きっと大きな学びがあるはずです。ぜひ気軽に参加してみてくださいね!





