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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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「IRBANK Connect」で金融データ分析がもっと身近に!AIと連携して賢く学ぶ新しい一歩を踏み出そう!

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目次

IRBANK Connectってどんなサービス?

IRBANK Connectは、上場企業の財務データ、有価証券報告書、適時開示、空売り情報といった膨大な金融データを、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)やMCP(Model Context Protocol)を通じて外部サービスやAIから利用できるようにする画期的な機能です。

これまでは、企業分析に必要なデータをEDINETやTDnetなど、たくさんの情報源から個別に集めて、整理・加工する手間がありました。それがIRBANK Connectなら、IRBANK上で統合・構造化されたデータに、とっても簡単にアクセスできるようになるんですよ。

二つの強力な機能:APIとMCP

IRBANK Connectには、主に二つの便利な機能があります。

① IRBANK Connect API

これは、日本中の約3,800社もの上場企業の構造化された金融データに、プログラムから直接アクセスできる機能です。財務データや有価証券報告書など、本来ならバラバラのソースから個別に入手して形を整える必要があったデータが、一つのAPIサービスでまとめて手に入るんです。プログラミングの知識があれば、自分だけの分析ツールを作ったり、効率的なデータ収集システムを構築したりと、可能性がぐんと広がりますね。

主な仕様は以下の通りです。

項目 内容
プロトコル HTTPS / REST
認証 API キー(Bearer トークン)
データ更新 日次バッチ(一部リアルタイム)
カバレッジ 全上場企業 約 3,800 社
提供データ 財務・有報・適時開示・空売り(順次)
Rate Limit プラン別(β版期間中 〜 4,000req/日 無料)

② IRBANK Connect MCP

「AIに最新の財務データを直接参照させて、自然言語で分析させる」──これって夢のようですよね?それを実現するのがMCPなんです!ClaudeやChatGPTのようなAIアシスタントから、IRBANKのデータをリアルタイムに引き出せるようになります。

これまでは、AIに独自のデータを参照させるために、データ取得スクリプトを作って、プロンプトを整えて、AIに渡して…と、とても面倒な手順が必要でした。でもMCPを使えば、AIが自分で「今、このデータが必要だ!」と判断して、IRBANKから情報を取りに行ってくれるんです。プログラミングが苦手でも、AIに話しかけるだけで高度な金融データ分析に挑戦できるなんて、素晴らしいですよね!

IRBANK Connect MCPには、こんな特徴があります。

  • Claude / ChatGPT / 他 MCP 対応 AI から接続可能

  • 設定ファイルに API キーを記載するだけで利用開始

  • IRBANK Connect API と同一の API キーで両方利用可能

  • 自然言語でのクエリを自動的に最適なエンドポイント呼び出しに変換

新IRBANKプランで、Web UIもAPIもMCPも手に入る!

「IRBANK Connectって、また別の契約が必要なの?」と心配した方もいるかもしれませんね。でも、ご安心ください!IRBANK Connect APIやMCPは、新IRBANKのStandard / Proプランの中に標準で搭載される機能なんです。つまり、追加料金なしで、Web UIでの企業分析機能とデータ連携機能の両方が使えちゃうんです。

プランごとの料金と、APIリクエスト上限は以下の通りです。

プラン 通常価格 β版参加者価格 1日あたりのリクエスト上限
Standard ¥3,000 ¥1,500(50% OFF) 1,000 req/日
Pro ¥8,000 ¥4,000(50% OFF) 4,000 req/日

プラン間の違いは、API・MCPのリクエスト上限と一部の機能(高度な分析・優先サポート等を予定)で、どのプランでも新IRBANKの主要機能は利用できますよ。

β版参加者には嬉しい特典がいっぱい!

現在、IRBANKではβ版参加者を募集しています。参加すると、とってもお得な特典が盛りだくさん!

  • 特典1:Proプラン(4,000req/日)をβ期間中無償提供

    • 通常月額4,000円相当のProプランが、β版期間中ずっと無料で利用できます。新IRBANK有料機能、API、MCPのすべてが対象です。
  • 特典2:API及びMCPの優先発行(最優先)

    • β版参加者には、APIキーとMCPが先行で提供されます。いち早く新しい機能を試したい方には嬉しいですね。
  • 特典3:先行特典

    • 正式公開後も、β版参加者には継続的な優遇が予定されています。Standard / Proプラン永久50%OFFクーポンや、MCP APIを無料で使える特別枠(Freeプラン枠)の提供も検討中とのこと!これは見逃せませんね。

β版への登録、詳細はこちらからどうぞ!
https://camp-fire.jp/projects/934494/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

クラウドファンディング登録(β版参加登録)は2026年5月29日までなので、興味のある方はお早めにチェックしてくださいね。

IRBANK β版先行利用者募集

データの品質と更新頻度も安心!

金融データを扱う上で、データの正確性や新しさはとっても大切ですよね。IRBANKでは、EDINETやTDnetなどの公的・公式情報をもとにデータを取得し、企業ごとに異なる開示形式や勘定科目を整理・構造化して提供しています。Web UI、API、MCPのどれを使っても、常に同じ基準で整理された信頼性の高いデータを利用できるので安心です。

データカテゴリごとの更新頻度は以下の通りです。

データカテゴリー 更新頻度
企業基本情報 日次
財務データ(決算短信) 日次
財務データ(有報・XBRL) 日次
適時開示(TDnet) 日次 ※24時間ディレイ
空売りデータ 日次
株主構成 四半期

よくある質問に答えます!

新しいサービスについて、いろいろな疑問が湧いてくるのは当然ですよね。代表的な質問にお答えします!

  • Q. API / MCP を使うには、別途追加料金が必要ですか?

    • A. いいえ、必要ありません。API / MCP は Standard / Pro プランに標準で含まれる機能です。プランをご契約いただければ、Web UI 機能と合わせて追加料金なしでご利用いただけます。
  • Q. プログラミングができないのですが、使えますか?

    • A. はい、十分使えますよ!Web UI からのアクセスはもちろん、Claude Desktop の MCP Server 接続なら設定ファイルに 1 行追加するだけで、自然言語でデータ参照できます。Google スプレッドシートとの連携も、関数として API を呼び出すだけなので、意外と簡単に始められるかもしれませんね。
  • Q. 商用利用は可能ですか?

    • A. 現在は禁止されています。
  • Q. データはどのくらい新しいですか?

    • A. 財務データは EDINET 公開後即時反映、TDnet 適時開示は 24 時間遅延、空売りデータは翌営業日に反映されます。リアルタイム株価は 2026年Q4 以降に提供予定です。
  • Q. 料金が値上がりすることはありますか?

    • A. 通常価格(Standard ¥3,000 / Pro ¥8,000)は当面変動しない予定です。β版特価(¥1,500 / ¥4,000)は期間終了とともに通常価格へ移行しますが、β版参加者には先行特典で長期的な価格優位が提供される予定です。
  • Q. 過去データはどこまで遡れますか?

    • A. 財務データは EDINET 公開分のすべて(最古は 2008 年頃〜)、TDnet は IRBANK 蓄積開始以降、空売りは日証金提供分のすべてを保持しています。

さあ、あなたもIRBANK Connectで新しい学びを始めませんか?

IRBANK Connectは、これまで専門家でなければ難しかった高度な金融データ分析を、私たち自己学習者にもっと身近にしてくれるサービスです。AIとの連携によって、データ分析の可能性は無限に広がります。難しいと感じていた企業分析も、きっと楽しく、そして効率的に進められるようになるでしょう。

誰もが高度な金融データを扱える環境を提供し、企業分析の新しい形をつくっていくIRBANKの取り組みは、私たち一人ひとりの学びを強力にサポートしてくれるはずです。この機会に、IRBANK Connectを体験して、金融リテラシーをさらに高めてみませんか?

ご不明な点やご質問があれば、IRBANK公式サイトのお問い合わせフォームから気軽に尋ねてみてくださいね。

IRBANK β版先行利用者募集

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ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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