AIがAIを評価!?未来を感じるハッカソン
このハッカソン、ただのアイディアソンじゃないんです。審査員長にはスペースデータCSOの兵頭龍樹さん、スペースデータ代表取締役社長の佐藤航陽さん、デジタルハリウッド大学の藤井直敬学長といった豪華な顔ぶれが揃いました。
さらに驚くことに、Claudeベースの独自AI評価エージェントも審査に加わったんですって!そのAIエージェントのソースコードも公開されているから、とっても透明性が高いですね。
ハッカソンの開催概要はこちらでチェックできますよ:
https://singulab.jp/news/202604_automata_hackathon
講評会の様子はYouTubeでご覧いただけますから、ぜひ臨場感を味わってみてくださいね!
最優秀賞の評価基準は、創発性、社会実装への接続可能性、拡張可能性、そしてLLM活用やコード品質など、多岐にわたるんです。AIがAIを評価するなんて、まさに未来を感じますね!
評価用AIエージェントのソースコードはこちら:
https://github.com/singulab-official/2026-05-14-SD-Hackathon-Reviewer
最優秀賞:月面探査ロボットが自律的に協力!
まずは最優秀賞から!Benさんの「LLM マルチエージェントによる月面探査シミュレーション」です。
これは、AIが推論エンジンとして搭載された探査ロボットたちが、月面で水氷資源を探す3Dシミュレーションなんです。すごいですよね!指示がなくてもAIエージェントたちが自発的に協力し合うかを検証するなんて、まるでSF映画の世界みたい!危険を察知する仕組みや、創発を定量的に評価するシステムまで構築されている点が、高く評価されたそうですよ。あなたの好奇心も刺激されませんか?

作品詳細はこちら:
https://github.com/sbilxxxx/lunar_agents
感情でAIを動かす!?独創的なアプローチに注目
次に、創造的なアプローチが評価されたデジタルハリウッド大学 藤井学長賞!af10さんの「Project Gaara」が受賞しました。
漫画『NARUTO』の我愛羅が操る砂から着想を得て、命令や規則がない20体のLLM群が中心体「マザー」の言葉を読み取り、自律的に保護できるかを検証するテーマなんですって。ロマンチックで、とってもユニークですよね!
座標ではなく「東から圧を感じる」といった感情をLLMに伝えるという、独創的なアプローチが評価されました。人間の感情をAIに伝えるという構想もあって、共同開発への期待も大きいそうです。あなたの心にも響くものがあるはず!

作品詳細はこちら:
https://github.com/atomgreyfreeks/Project_Gaara
社会実装に期待!未来の制度設計と安全保障
社会実装や実用化のイメージが明確に描ける作品に贈られる、スペースデータ 佐藤社長賞も発表されました!
受賞したのは、ひろぽさんの「安全保障シミュレーション『戦争はなぜ起こるか?』」と、Karesansuiさんの「制度設計シミュレーション」の2作品です。
「戦争はなぜ起こるか?」は、古典的な安全保障理論を背景に、戦争が始まる要因を解析する研究。LLMを使うことで、これまでのゲーム理論では難しかった複雑なシミュレーションが可能になるなんて、すごいですね!

作品詳細はこちら:
https://github.com/cygkichi/my-social-agents
「制度設計シミュレーション」は、AIロボットが普及した社会で、新しい制度や政策を導入する前にシミュレーションを行うことを目的としています。自治体の政策や企業の人事制度など、色々な分野に応用できる柔軟な構成なんだそう。私たちの社会がもっと暮らしやすくなるヒントが隠されているかもしれませんね!

作品詳細はこちら:
https://github.com/karesansui-u/hackathon-singulab
どちらの作品も、社会的な需要がはっきりしていて、まさに社会実装が期待される取り組みとして高く評価されました。あなたの身近な課題解決にも、AIの力が役立つかもしれませんよ!
個性豊かな特別言及作品たち
オフィシャル審査員以外にも、シンギュラボ内の専門家が「これは面白い!」と注目した特別言及作品が4つ紹介されました。
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滝本哲也(もん)さんの『近未来AI社会の100ステップ』
AIが電力や交通などの社会インフラを担う未来をシミュレーション。細部まで練り上げられた設定が評価されました。

作品詳細はこちら:
https://github.com/ops324/happy-to-chat-bench-simulation -
鶴子さんの『パチスロ実践!脳汁が出る瞬間のシミュレーション』
人工生命の研究者からは生まれにくいユニークなテーマ。最適化問題と重なる課題設定が興味深いと注目されました。日常のちょっとした疑問から、こんな研究が生まれるなんて、面白いですよね!

作品詳細はこちら:
https://github.com/Muburo/singulabo-hackathon -
Fumi@tsukubaさんの『火星探査におけるワンコ効果』
火星探査チームに犬を加えることで、ストレス緩和や探査活動にどんな影響があるかを検証。異種間コミュニケーションという、人工生命研究で大切な視点を丁寧に扱っている点が評価されました。犬が宇宙に行く未来、想像するだけでワクワクしませんか?

作品詳細はこちら:
https://github.com/AVACode123/mars-llm-simulation-wanko -
はぐらさんの『kibo-crew-sim』
ISS「きぼう」モジュールでの危機的状況下でのエージェントの行動を観察する作品。画像をテキスト情報に変換して行動判断する仕組みが、ロボット応用にも直結する野心的な試みとして評価されました。私たちの身の回りにも、きっとAIが活躍する場面が増えていくでしょうね!

作品詳細はこちら:
https://github.com/hagaguragura/kibo_crew_sim
未来を創るコミュニティ「AUTOMATA」に参加しませんか?
今回のハッカソンで生まれた素晴らしい作品たちは、シンギュラボのコミュニティスペース「AUTOMATA」で、これからもどんどん発展していくんですって!
プロジェクトの実装深化はもちろん、社会実装に向けた共同開発や、研究成果の論文化まで視野に入れているそうですよ。エンジニアリング、人工生命、脳科学、アート、社会制度設計、教育など、色々な分野の専門家と連携して、もっともっと本質的な価値を創り出していく予定です。
もしあなたがAIや未来の技術に興味があるなら、このコミュニティに参加してみませんか?新しい公募情報やコラボレーションの機会は、「AUTOMATA」スペースで随時案内されるそうです。
Discordサーバーはこちらから参加できますよ!
https://discord.gg/krcqH6NNVj
「AUTOMATA」プロジェクトは、AIを単なるツールではなく、自己進化・自己複製する「自律的な知的生命」へと転換させ、生身の身体に縛られない新しい生命のあり方を定義し、人工的に設計された生命による新たな生命圏の構築を目指す、壮大な試みなんです。本当にワクワクしますね!
詳細はこちら:
https://automata-lab.jp/
自己学習を頑張っているあなたも、きっとここから未来を創る一員になれるはず。ぜひ一歩踏み出してみてくださいね!
シンギュラボとスペースデータについて
シンギュラボ(Singulab)は、株式会社スペースデータ代表の佐藤航陽さんが主宰する、次世代型メンバーシップ・コミュニティです。AI、宇宙、ロボティクス、XRなど、高度テクノロジー社会を生き抜く「未来人材」が集まり、学び、共創する場なんですよ。
株式会社スペースデータは、「宇宙を誰もが活用できる社会へ」を掲げ、宇宙とAI技術の融合で新たな産業や社会基盤を創造するテクノロジースタートアップです。地球・宇宙環境を精密に再現するデジタルツイン技術を活用し、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を目指しています。宇宙ロボットや宇宙ステーションの運用基盤開発を通じて、宇宙社会の実現にも取り組んでいるそうですよ。
スペースデータの最新情報は、公式サイトの「NEWS」でチェックできます!
https://spacedata.jp/news









