MENU
bekichi
小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
アーカイブ
カテゴリー


未来を動かすエンジニア集まれ!ハード×ソフトを横断する技術カンファレンスが初開催されますよ!

  • URLをコピーしました!


目次

カンファレンスの概要

  • 開催日時: 2026年7月31日(金)09:30〜19:00予定

  • 開催場所: コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港1丁目1番4号 ゾーンJ)

  • 対象者: システム設計や責任分割を担うアーキテクト、テックリードの方々

  • 想定規模: 申込1,300名、来場500名!たくさんのエンジニア仲間と出会えるチャンスです。

公式サイトは2026年5月下旬にオープン予定です。開催時間は変更になる可能性もありますので、今後の情報もぜひチェックしてくださいね。

なぜ今、このカンファレンスが大切なの?

最近、「フィジカルAI」という言葉をよく耳にしませんか?これは、生成AIの進化によって、知能がロボットや様々な機器に組み込まれて、現実世界で価値を生み出す技術のことなんです。

メーカーや物理プロダクトの分野でも、ソフトウェアは製品の価値や競争力を大きく左右する要素になっています。OTA(Over-The-Air)やAI制御が導入されることで、ソフトウェアが運用中に物理世界に介入する場面も増えてきました。だからこそ、品質保証や責任の範囲、更新の判断といった点が、以前にも増して難しくなっているんです。

このカンファレンスでは、クラウド・エッジ・フィールドの役割分担、安全性や信頼性を前提とした設計・運用、そして生成AIを開発に取り入れる際の考え方など、「実世界で長く使われるソフトウェア」をどう作り、どう育てていくかを、各社の具体的な事例を通じて深く掘り下げます。参加する皆さんが、ご自身の状況に当てはめて使える判断軸や実践的なヒントを持ち帰れる、そんな貴重な場を目指しているんですよ。

豪華な講演者たちをご紹介!

このカンファレンスには、国内の製造業やロボティクス領域を牽引する、とってもすごい技術リーダーの方々が登壇されます!実世界とソフトウェアが交差する設計判断について、貴重なお話が聞けるチャンスです。

前川 博志氏(ダイキン工業株式会社)

カメラを見つめるアジア人男性のポートレート

IoTプラットフォーム「DK-Connect」のSREやサービスエンジニア支援基盤のアーキテクトを歴任され、開発インフラの標準化やプラットフォーム整備に取り組んでこられました。AIを活用した開発プロセスの策定や内製化推進にも尽力されています。

追立 真吾氏(三菱電機株式会社)

眼鏡をかけた男性が、茶色の髪とスーツ姿で、真剣な表情で何かを見つめている様子

組込みソフトウェア開発のご経験をお持ちで、三菱電機ではFA分野向けにOSSや組込みソフトウェアの研究開発に携わられました。オープンソース&インナーソース共創推進部の設立に貢献され、コミュニティ連携も積極的に進められています。

長田 俊彦氏(シャープ株式会社)

眼鏡をかけたアジア系の男性の顔のアップ

ディスプレイ制御LSIやSoC開発など、製品の中核を担うシステム設計・開発に従事。ハードウェアの制約や製品ライフサイクルを前提としたシステム設計に向き合ってこられました。現在はAI開発センター所長として、生成AI技術や「CE-LLM」の全社展開を推進されています。

石川 佑樹氏(株式会社Jizai)

明るい水色の背景を背に、眼鏡をかけた若い男性が笑顔で写っているポートレート

任天堂、モイ、メルカリグループでご活躍後、株式会社Jizaiを創業されました。メルカリでは執行役員VP of Generative AI / LLMを務められるなど、生成AIやLLM分野での豊富なご経験をお持ちです。

梅田 弾氏(株式会社ティアフォー)

カメラをまっすぐ見つめる、黒いシャツを着たアジア人男性の顔写真

早稲田大学大学院博士後期課程を修了後、東芝や本田技研工業で研究開発に従事。現在はティアフォーで、低消費電力AIの実装技術から大規模データセット構築まで、次世代の自動運転基盤を支える幅広い研究開発を牽引されています。

金本 良樹氏(株式会社Mujin)

ビジネススーツとオレンジ色のネクタイを着用したアジア系の男性の顔のアップ

東京大学大学院修了後、本田技術研究所でヒューマノイドロボットASIMOの研究開発に携わられました。2018年よりMujinに参画し、現在は開発本部長として、ロボットの共通プラットフォーム「MujinOS」の開発統括を務められています。

公式サイトでは、登壇者や講演内容の詳細が順次公開される予定ですので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

スポンサーになってみませんか?

この素晴らしいカンファレンスを一緒に盛り上げてくださる協賛企業様を募集しています!一次締め切りは2026年4月30日(木)ですので、お早めにお問い合わせください。

スポンサーになることには、こんなにたくさんのメリットがありますよ!

  • 実機展示による深い接点創出:参加エンジニアの方々に直接製品に触れてもらい、高い納得感のあるコミュニケーションができます。

  • 技術発信によるブランディング:ブース展示やセッションを通じて、自社の技術的な取り組みや設計判断を広く発信できます。

  • ハード×ソフトを横断するエンジニアとの接点創出:機器・デバイスからクラウド・AIまで、幅広い領域で活躍するエンジニアとオフラインで出会えます。

  • 告知による認知拡大:ファインディ株式会社のサービスに登録されている累計26万人(※)のエンジニアに向けて、メールなどで貴社の情報をアピールできます。

緑色の光を放つロボットのようなデバイスと、その前に立つ人物の脚

スポンサーのお申し込み・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ。
https://forms.gle/46ABpthM7S8mCvxP6

フォームが利用できない場合は、下記までご連絡くださいね。
担当者:カンファレンス担当(findy_tools@findy.co.jp)

開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」って知ってる?

ファインディ株式会社が提供する「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトなんです。実際にツールを選んだ企業のリアルな声が集まっていて、皆さんのツール選定の不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供してくれます。

大手企業やメガベンチャーの技術責任者やエンジニアによるレビューを参考にできるので、導入検討がとってもスムーズになりますよ。また、開発ツールを提供しているベンダーさんにとっては、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングで、新しいお客様の獲得や認知度向上にも繋がると期待されています。

Findy Team+の関連情報はこちらです。

ファインディ株式会社について

ファインディ株式会社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニアの皆さんの個人と組織、両方の課題解決に取り組んでいます。

「Findy」をはじめ、「Findy Freelance」、「Findy Team+」、「Findy Tools」、そして「Findy Conference」といった5つのサービスを提供し、累計約26万人の会員登録数と、国内外4,000社もの企業に利用されています。(※)

また、「技術立国日本を取り戻す」という思いから、2024年のインド進出を皮切りに、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。日本発のイノベーションを世界に広げ、競争力のあるIT企業を増やしていくことを目指している、とってもパワフルな会社なんですよ!

ファインディ株式会社のコーポレートサイトはこちらからどうぞ。
https://findy.co.jp/

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。

この機会に、未来の技術を一緒に学びませんか?

「ソフトウェアデザイン for ハードウェアConference」は、これからのエンジニアリングを考える上で、きっと大きなヒントと刺激を与えてくれるはずです。自己学習を頑張っている皆さん、キャリアアップを目指している皆さんにとって、これ以上ない学びと交流の場になるでしょう。

ぜひ、2026年7月31日はコングレスクエア羽田で、未来を創るエンジニアの仲間たちと一緒に、新しい知見と出会いを手に入れてくださいね!皆さんの参加を心からお待ちしています。


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次