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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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未来を動かす一歩を踏み出そう!スイッチサイエンスから登場、Booster K1 ProであなたのAI学習がもっと楽しくなる!

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目次

Booster K1 Proってどんなロボット?

『Booster K1 Pro』は、身長95cm、重さ19.5kgと、とってもコンパクトで軽量なヒューマノイドロボット。専用のスーツケースに収納できるから、どこへでも連れて行けちゃいます。まるで未来の相棒ができたみたいで、なんだかワクワクしませんか?

この小さな体に、NVIDIA® Jetson™ AGX Orin 32GBを搭載し、200 TOPSという驚きのAI性能を秘めているんです。さらに、22の自由度と優れた耐衝撃性を備えているので、想像以上に柔軟な動きを見せてくれますよ。

Booster K1 Proの全体像

世界が認めた実績がすごい!

『Booster K1 Pro』のすごいところは、その実績にもあります。ハードウェアがオープンソース化されている強みを活かし、あの「RoboCup 2025サッカー『KidSize』部門」で、ドイツの名門チーム(HTWK Robots)が採用し、なんと世界優勝を果たしたんです!世界トップレベルの舞台で活躍するロボットが、あなたの学習パートナーになるなんて、本当に素晴らしいですよね。

Booster K1 Proが走る様子

開発環境も充実してるから安心!

「ロボット開発って難しそう…」と思うかもしれませんが、『Booster K1 Pro』なら大丈夫!ROS2ベースのSDKやC++/Python用のSDKなど、様々な開発情報がGitHubで公開されています。さらに、Discordには開発者を含む200名以上のコミュニティがあって、困ったときもみんなで助け合えるオープンな環境が整っているんです。

Booster K1 Proの内部構造

具現化AIを学ぶ最高のパートナー

この確かな性能と充実した開発環境は、今注目されている「具現化AI(Embodied AI)」教育の強力なパートナーになること間違いなしです。AIをただ学ぶだけでなく、実際にロボットを動かしながら体験することで、きっとあなたの理解は深まり、新たな発見があるでしょう。開発導入の最初の一歩を、このロボットと一緒に踏み出してみませんか?

詳しいスペックは?

気になる『Booster K1 Pro』のスペックをまとめてみました!

項目 詳細
GPU 200 TOPSのAIパフォーマンス(NVIDIA® Jetson™ AGX Orin)
カメラ ステレオ深度カメラ
IMU 9軸IMU
オーディオ 円形6マイクアレイ+スピーカー
自由度 合計自由度: 22(脚:2 x 6、アーム:2 x 4、頭部:2)
関節可動域 股関節:P-171°~126°、R-22°~89°、Y±59°
アクチュエータ 最大ピークトルク: 60N·m ジョイントエンコーダ:デュアルエンコーダ
バッテリー 4800mAh(PSE検査済み)
無線機能 Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.2(工事設計認証済み)
ボタン パワー×1、インタラクション×3
拡張ポート ギガビットイーサネット
ファームウェア あり
LLM Doubao LLM(6 か月間無料あり)
二次開発 メーカーサポートあり
メーカー保証期間 1年 ※ メーカーによるDiscordサポートあり(サポートコミュニティへの参加情報は同封のカードをご確認ください)

あなたも『Booster K1 Pro』を手にしてみませんか?

Booster K1 Proのイメージ

『Booster K1 Pro – Jetson AGX Orin搭載 人型ロボット』は、スイッチサイエンスさんのウェブショップで販売されています。

  • 型番: BOOSTER-K1-PRO

  • 価格: 2,748,900 円(消費税込み)

詳細はこちらのページで確認できますよ。
購入ページ

スイッチサイエンスさんのウェブショップはこちらです。
スイッチサイエンス

Booster Roboticsってどんな会社?

Booster Roboticsロゴ

Booster Robotics社は2023年に設立され、ヒューマノイドロボット製品の創出を通じて、世界の生産性向上を目指している会社です。特に、科学研究や教育分野での展開に力を入れています。ロボット本体からオペレーティングシステム、開発ツールまで、ハードウェアとソフトウェアの両面からプラットフォームを構築し、身体性インテリジェンス(Embodied Intelligence)の実現を加速させています。

スイッチサイエンスってどんなお店?

スイッチサイエンスロゴ

株式会社スイッチサイエンスは、「テクノロジーをより多くの人が道具として当たり前に使える世界」を目指して活動している会社です。電子工作用品の輸入・開発・販売から、小中学生向けのSTEM教材事業、IoT開発協力事業まで幅広く手がけています。Raspberry Piの国内認定リセラーやM5Stackの総代理店も務めるなど、最先端の技術を身近に届けてくれる存在です。

まとめ

『Booster K1 Pro』は、AI学習やロボット開発に挑戦したいあなたの心強い味方になってくれるはずです。世界で認められた性能と、開発者コミュニティのサポートがあれば、きっとあなたも夢中になって学べることでしょう。この機会に、未来の扉を開く一歩を踏み出してみませんか?あなたの挑戦を心から応援しています!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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