故郷への熱い思いと東京での経験
中村さんは、学生時代から「和歌山で働き続けたい」という強い願いを持っていたそうです。でも、希望する仕事が東京に集中している現状を見て、まずは東京のITスタートアップでエンジニアとしての経験を積むことを選びました。数年後、前職の和歌山支社設立にリードエンジニアとして参加し、技術の中核を担いながら、地方にもIT技術を求める人材や企業がたくさんいることを実感したそうです。しかし、予算やIT企業の少なさから、その需要がうまく満たされていないことも感じていたんですね。
AI時代だからこそ、地方で新しい挑戦を!
AI技術の進化は、ソフトウェア開発のコストを大きく変えつつあります。これまでは難しかった小規模なプロジェクトにも、テクノロジーの光が届く時代が来ているんです。Kazeは、この変化を最大限に活かし、開発だけでなく、見積もりや顧客対応、事務作業まで、あらゆる業務にAIを取り入れる「AIファースト」な業務設計でスタートしました。これなら、少人数でも持続可能なIT企業のモデルを和歌山から実践できる、というわけです。地方だからこそできる、新しい働き方への挑戦、とってもワクワクしますね!
Kazeが提供する4つのサービス
Kazeは、具体的にどんな事業を展開していくのでしょうか?主な4つの領域をご紹介します。
- AI導入支援:
「AIを使いたいけど、何から始めたらいいか分からない…」そんな企業に寄り添い、業務分析からAIツールの選定、導入、そして運用まで、一貫してサポートしてくれます。 - システム開発:
Webアプリケーションや業務システムの設計・開発を行います。AIを活用した開発手法で、小さな予算でも実用的なシステムが構築できるんですって。 - DX支援:
既存業務のデジタル化やペーパーレス化、データの活用方法など、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援します。 - 自社プロダクト開発:
和歌山の地域資源とAIを組み合わせた、オリジナルのサービス開発にも取り組むそうです。地方が抱える課題をテクノロジーで解決していく、そんな未来が楽しみですね。
代表 中村さんの熱いメッセージ

中村さんは、「和歌山のような地方都市は、人口減少などの社会課題を抱えながらも、都市部にはない『余白とリソース』がある」と語っています。AIやリモートワークが、距離や人手不足のハンデを小さくしてくれている今、地方での創業は「弱みではなく強みになりうる」と考えているんですって。地域の課題に直接向き合いながら、この地に根ざした事業を創っていく、その情熱が伝わってきますね。
あなたも新しい一歩を踏み出してみませんか?
中村さんのように、自分の「好き」や「得意」を活かして、新しい挑戦を始めることって、本当に素晴らしいですよね。AIの進化は、私たち一人ひとりの可能性を広げてくれています。もしあなたが自己学習を通じてスキルアップを目指しているなら、Kazeの取り組みはきっと、大きなヒントや勇気をくれるはずです。
株式会社Kazeのウェブサイトはこちら:
新しい技術と地域の力を掛け合わせるKazeの挑戦から、これからも目が離せませんね!





