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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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あなたの「好き」を形に!U-22プログラミング・コンテスト2026、応募要項公開!

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目次

AIの活用方法が変更に!もっと自由に、もっと創造的に

今年のコンテストでは、近年多くの作品でAIが当たり前のように活用されている状況を受け、募集ジャンルから「AI」が選択肢から外されました。その代わりに、作品制作でAIを利用した場合は、どのような用途で、具体的にどのように使ったかを明記することになっています。

これは、「AIをどう使うか」というツールとしての活用に焦点を当て、皆さんのアイデアや創造性をより引き出すための変更と言えるでしょう。AIを壁打ち相手にしたり、AIの思考を可視化したりと、新しい表現方法を見つけるチャンスが広がりそうですね!

参加資格と募集作品について

参加資格は昨年同様、学生の場合は28歳以下、社会人・フリーターの場合は22歳以下までとなっています。そして、応募作品は「未応募(他のコンテストで応募歴のない作品)」であることが条件です。

募集ジャンルは特に問いません!アート、IoT、セキュリティ、プログラミング言語、ユーティリティ、学習&教育、コミュニケーション、ゲームなど、プログラミング技術を使って実行可能にしたオリジナル作品なら何でもOK。あなたの「好き」や「作りたい」を形にする絶好の機会です!

夢を後押しする各賞と副賞

このコンテストでは、皆さんの努力と才能を称える様々な賞が用意されています。

  • 経済産業大臣賞(副賞:50万円×4本)

  • 経済産業省商務情報政策局長賞(副賞:5万円×6本)

  • スポンサー企業賞(副賞:各社による。後日公開予定)

副賞だけでなく、自らの成長をさらに促すためのステップアップの道も用意されています。受賞が、皆さんの未来を大きく開くきっかけになるかもしれませんね!

挑戦者を支える手厚いサポート

U-22プログラミング・コンテストは、作品を提出して終わりではありません。参加者の皆さんがさらに成長できるよう、手厚いサポート体制が整っています。

エンジニア支援

  • スキルアップ: 運営事務局を置く一般社団法人ソフトウェア協会のエンジニア向けセミナーに期間限定で招待されます。

  • 開発支援: IPA未踏事業のPMやプログラミング言語開発者など、国内トップで活躍する委員とのつながりができ、有益な情報を受け取れます。

  • 活動支援: 応募作品へのフィードバックはもちろん、企業の経営層である実行委員の目に留まれば、サービス化に向けた支援や起業相談も可能です。

  • コミュニティ参加: Discordコミュニティを通じて、参加者同士の交流や情報交換、事務局への質問ができます。受賞者には専用の「Alumni」チャンネルも用意され、開発者同士のネットワークを広げられます。

開催スケジュールとキービジュアルコンテスト

今年のスケジュールは以下の通りです。

  • 4月6日:Webサイト・応募要領公開(現在!)

  • 7月1日:応募受付開始

  • 8月31日:応募締切

  • 11月29日:最終審査会

そして、来年の「顔」となるキービジュアルをU-22世代から募集する「第5回U-22キービジュアルコンテスト」も併催されています。こちらもぜひチェックしてみてくださいね!

第5回U-22キービジュアルコンテスト

応募方法と問い合わせ

あなたのアイデアを世界に発信するチャンスです!詳細な応募要項は、以下の公式Webサイトで確認できます。

U-22プログラミング・コンテスト公式Webサイト

応募に関する問い合わせは、Discordコミュニティに参加して事務局へどうぞ。メールでの問い合わせも可能です(13歳未満の方はメールでの問い合わせをお願いします)。

Discordコミュニティ

U-22プログラミング・コンテスト2026ロゴ

「好き」なモノや「作りたい」モノに熱中すること、楽しむことが、きっと皆さんのこれからの道を築くことにつながります。このコンテストが、皆さんの挑戦を後押しし、未来への突破口となることを願っています!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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