未経験でも安心!オーエムネットワークの研修制度
オーエムネットワーク株式会社では、未経験からでも安心してエンジニアとしてのキャリアをスタートできるよう、しっかりとした研修プログラムが用意されています。
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入社〜1ヶ月目: まずはIT業界の基礎知識を座学でじっくり学びます。ITって何?というところから、丁寧に教えてもらえるので安心ですね。
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2〜3ヶ月目: いよいよ実践!OJT(On-the-Job Training)でプログラミングの基礎を「作って動かす」体験を通じて習得します。実際に手を動かすことで、理解が深まります。
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4ヶ月目以降: 基礎が固まったら、いよいよ実際の案件にアサイン!初めての実務でも、経験豊富な先輩エンジニアがそばについてくれるので、心強いこと間違いなしです。
この「作って動かす」実践型の学びが、短期間での成長を可能にしているんですね。
1年間で3社・5言語に対応!驚きの実績
研修を終え、実案件に携わるようになってからわずか1年。このエンジニアさんは、なんと3社のシステム開発に携わり、5つものプログラミング言語(Swift、Kotlin、TypeScript、Python、VB.NET)を使いこなせるようになったそうです。
具体的には、以下のようなカスタマイズ案件を担当しました。
| 業界 | 案件内容 | 使用言語の例 |
|---|---|---|
| 運送業 | 取引先新規データ連携機能(4つの新規画面作成) | Swift |
| 小売業 | スマートフォン用 ログイン、ログアウト機能、バージョン別機能の調整 | Kotlin |
| 小売業 | スマートフォン用 Android専用の画面遷移機能の実装 | TypeScript |
これらはすべて、既存システムをお客様の運用に合わせて改修する、実務直結の受託開発案件でした。すごいスピード感ですよね!

現場で直面した2つの壁、そして乗り越えた方法
もちろん、この道のりは平坦ではありませんでした。1年目のエンジニアさんが直面したのは、主に2つの大きな壁です。
- 案件ごとに異なるプログラミング言語: 案件が変わるたびに、使う言語も変わるというのは、初学者にとっては大きな挑戦ですよね。書き方だけでなく、考え方そのものが違うので、まるでゼロから学び直すような感覚だったそうです。
- 業務領域特有の専門用語: プログラミングだけでなく、物流システムなどの業務知識も必要になります。「仕入れ先」「寄託者」といった専門用語の理解に時間がかかり、仕様書を読み解くのも一苦労だったとか。
でも、この壁を乗り越えるための心強い味方がいました!

AIを「翻訳者」として活用!
「この変数はどう定義するの?」「KotlinとSwiftの書き方の違いは?」といった疑問に対し、AIが各言語の記法を比較しながら的確に答えてくれたそうです。AIを上手に活用することで、言語の壁を一つひとつ乗り越えることができたんですね。
先輩エンジニアからの手厚いサポート
そして、もう一つの大きな支えが先輩エンジニアさんたちでした。ネットには載っていないような、長年の経験からくるアドバイスや、図を交えた分かりやすい説明は、初学者にとってかけがえのない財産になったそうです。AIと人間のサポートを組み合わせることで、成長のスピードがグッと加速したんですね。
AIとの距離感の変化と、これからのエンジニアの役割
この1年で、AIとの関わり方も大きく変化したそうです。入社当初はAIを使わずにコードと向き合っていたのが、今では開発作業の約80%をAIが担うまでに!
これは、「プログラムを書く」という作業が、少しずつAIの役割へと移り変わっていることを示しています。お客様にスピードと品質を両立した成果物を提供するためには、「作る」部分はAIに任せ、「品質を管理する」部分を人間が担う、という形が自然と定着してきたんですね。
だからといって、エンジニアの知識が不要になるわけではありません。むしろ、品質を担保するためのプログラミング知識や、仕様書を正確に読み解く力、そしてAIへ的確に指示を出す力が、今後ますます重要になると実感したそうです。
あなたも「AI時代のエンジニア」を目指しませんか?
ChatGPTやGeminiが日常に浸透しているように、開発現場でのAI活用も急速に進んでいます。エンジニアの役割は時代とともに変わっていきますが、どんな変化にも柔軟に対応できる人材が求められています。
オーエムネットワークでは、AIという強力な仲間と共に、お客様により良い価値を提供することを目指しています。未経験からでも、しっかりとした研修と手厚いサポート、そして最先端のAI活用によって、大きく成長できる環境があることを示しています。
もしあなたが「新しいことに挑戦したい」「AI時代に活躍できるエンジニアになりたい」と考えているなら、ぜひ一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?あなたの可能性は無限大です!
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