プログラミング学習への関心、高まっています!
最近、プログラミング教育への関心がますます高まっているのをご存知ですか?
ある調査では、日本の保護者の77.1%が「プログラミングをできるようになることは大切だと思う」と答えているんです。また、2020年には小学校でプログラミング教育が必修化され、2025年の大学入学共通テストでは「情報Ⅰ」が出題科目に加わるなど、プログラミングや情報教育は私たちの生活にどんどん身近になっています。
「でも、子どもにどうやって教えたらいいの?」「何から始めたらいいかわからない…」そう感じている保護者の方も多いはず。そんな時に、この『つかめ!理科ダマン』がぴったりなんです!

最新12巻は「最強ロボット決戦!編」!プログラミングの知識が大活躍!
最新12巻「最強ロボット決戦!編」は、前巻11巻に引き続き「プログラミング」をテーマにしています。舞台は、白熱の恐竜ロボット大会!科学の天才シンがプログラミングの知識を駆使してチームをサポートする、ハラハラドキドキのストーリーが展開されます。
物語を追いかけるうちに、人工知能(AI)、アルゴリズム、フローチャート、プログラミング言語、コーディング、バグ、反復処理など、コンピュータやプログラミングの基礎的な考え方に自然と触れることができます。まるで遊びながら学んでいるかのような体験ができるでしょう。
12巻単体でも楽しめますが、11巻とあわせて読むことで、プログラミングやAIへの理解がより深まる内容となっていますよ。
12巻でわかる、19の疑問
この1冊で、こんな疑問が解決できます!
- 人工知能<AI>ロボットってなに?
- アルゴリズムってなに?
- フローチャートってなに?
- 頭突きをする恐竜がいた?
- 子育てする恐竜がいた?
- ロボットが自動車を組み立てる?
- ビットってなに?
- プログラミング言語とは?
- コンピュータはどうやってプログラミング言語を理解しているか?
- 初のプログラマーはだれ?
- 翼竜は恐竜?
- 座標ってなに?
- ロボットは人間より賢くなれる?
- コンピュータに虫がいる?
- 虫(バグ)をつかまえる職業?
- コーディングは順番が大事?
- 反復はコンピュータの得意技?
- 問題を分けたらかんたん?
- 昔は紙に穴をあけてコーディングした?
『つかめ!理科ダマン』が親子に支持される3つの理由
「なぜこんなに人気なの?」その秘密は、この3つのポイントにあります。
1. 読書習慣がない子でも、思わず読みたくなる
「本をあまり読まなかった子が、このシリーズだけは繰り返し読んでいる!」という声が、保護者の方から多く寄せられています。テンポの良い展開とユーモアたっぷりのストーリーは、子どもたちが自分から手に取りたくなる魅力に溢れています。
2. 笑いながら、いつの間にか理科の知識が身につく
日常の「なぜ?」「どうして?」を、まんがの中で楽しく解き明かしていくので、読み進めるうちに自然と知識が身につきます。大人でも「そうだったのか!」と感じるような疑問も多く、読んだ後に子どもが得た知識を家族に話したくなるのも、このシリーズの素敵なところです。
3. 子どもにも親にもうれしい、学びのマンガ
子どもにとっては、思いきり笑えて楽しいまんが。親にとっては、夢中で読んでいるうちに学びにつながる安心感のある一冊です。読んだあとに身近な科学について親子で話すきっかけにもなり、夏休みの読書やちょっとしたプレゼントにもおすすめですよ。

書誌情報
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書名 :つかめ!理科ダマン12 最強ロボット決戦!編
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著者 :シン・テフン(作)ナ・スンフン(漫画)呉華順(訳)
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発売日 :2026年7月16日
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価格 :1,320円(税込)
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仕様 :B5判変形・並製
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ISBN:978-4-8387-3397-2
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発行 :株式会社マガジンハウス

関連リンク
プログラミング学習の第一歩として、また夏休みの読書や自由研究のきっかけとしても、『つかめ!理科ダマン12 最強ロボット決戦!編』をぜひ手に取ってみてください。きっと、プログラミングの世界がもっと身近で楽しいものに感じられるはずです!





