あなたも「ファシリテーター」になってみませんか?
『D-topia』で私たちが演じるのは、居住施設「D-topia」で働く「ファシリテーター」というお仕事。この施設は、人類の幸福と快適さを最大限にする「ユートピア・プロジェクト」の一部として運営されているんです。AIがすべてを管理し、一見すると完璧な社会が広がっています。

新米ファシリテーターとして、私たちは施設内で起こる様々な住民の問題を解決し、コミュニティの平和を守る役割を担います。設備トラブルの解決には、論理的な思考を活かしたパズルに挑戦することになりますよ。

選択が未来を紡ぐ物語
このゲームの魅力は、個性豊かな住民たちとの出会いと交流です。それぞれ異なる背景や悩みを抱えた彼らと関わる中で、私たちはたくさんの選択を迫られます。そして、その選択一つ一つが、物語の展開や結末に大きく影響していくんです。まるで、私たち自身の人生みたいですよね。

マルミッツゲームスの椎野央子さんは、「『D-topia』が描く未来は、決して遠い未来の話ではありません。本作に登場する世界やアイデアの多くは、いつか現実になるかもしれない可能性から着想を得ています」と語っています。このゲームは、私たちに「本当の幸せとは何か」「人は何に悩み、何を求めるのか」といった、深い問いを投げかけてくれるでしょう。

自分の頭で考え、行動し続けることの意味
椎野さんはさらに、「自分自身や他者のために考え続け、行動し続けることにはどんな意味があるのかについて、皆さんにもぜひ考えていただければと思います。プレイを楽しみながら、自分なりの答えを見つけてもらえたら嬉しいです」ともコメントしています。自己学習をされている皆さんにとっても、このゲームはきっと、新しい視点や気づきを与えてくれるはずです。

今すぐ『D-topia』の世界へ飛び込みましょう!
『D-topia』は、ESRBレーティング E10+(10歳以上対象)を取得しており、幅広いプラットフォームで楽しめます。
価格は2,300円(税込)ですが、発売を記念して全プラットフォームで10%オフのローンチセールが実施されているそうですよ!この機会にぜひチェックしてみてくださいね。
詳細はこちらの公式ページからどうぞ!
『D-topia』公式ページ
開発スタジオについて
マルミッツゲームス
日本・京都を拠点とするインディーゲーム開発スタジオです。2017年に三橋彰氏と椎野央子氏の夫婦により設立され、『D-topia』は同スタジオにとって3作目のタイトルとなります。詳細は公式サイトをご覧ください。
Annapurna Interactive
2011年に設立されたマルチプラットフォームの独立系メディア企業。映画、テレビ、ゲームなどの分野で高品質なオリジナルストーリーを制作・配給しています。受賞歴のある作品には『Stray』『Outer Wilds』などがあります。詳細は公式サイトをご覧ください。
このゲームは、私たち自身の「幸せ」や「学び」について、改めて考えるきっかけを与えてくれるはずです。ぜひ、あなたなりの『D-topia』の世界を体験して、答えを見つけてみてくださいね!





