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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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AIがあなたの知財業務をサポート!Questelの「Qthena」がJPO対応で日本の知財実務をスマートに!

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目次

QthenaってどんなAIアシスタント?

Qthenaは、スイスのテクノロジー企業ipQuantsが開発し、Questelが提供するAIソリューションです。2024年から日本の知財、イノベーション、研究開発(R&D)分野の専門家向けに提供が始まりました。まるであなたの隣に座って、一緒に知財業務を進めてくれるような、心強い存在なんです。

日本の知財実務がもっとスムーズに!JPO対応の新機能

今回のアップデートでは、日本のユーザーにとって特に嬉しい機能が盛りだくさん!

  • 日本語に最適化された専用インターフェース:日本語でスムーズに操作できます。

  • 日本特許庁(JPO)の審査ガイドラインを参照して回答生成:JPO関連の特許・商標業務に対応したワークフローが利用可能になります。

これにより、特許明細書のドラフト作成、FTO(実施自由性)調査、拒絶理由通知への対応など、これまで時間のかかっていた知財実務が、AIのサポートで格段に効率アップするでしょう。

AIチャットボットのインターフェース

ipQuantsの創業者兼CEOであるTony Afram氏は、「JPO対応の特許・商標スキルが追加されたことで、日本のユーザーはもちろん、世界中のユーザーが、日本国特許庁特有の手続きにも、実績あるエージェント型AIワークフローを活用できるようになります。」と語っています。また、Questelのセールスディレクターである石山雅洋氏も、「知財業務に特化し、各国・地域の法制度や実務に対応した生成AIソリューションが求められている中で、日本市場向けに最適化したインターフェースやワークフローを提供し、お客様の活用を支援してまいります。」とコメントしています。

Qthenaをもっと知るチャンス!ウェビナーやイベント情報

「もっとQthenaについて知りたい!」と思ったあなたに、耳寄りな情報です。

Questelの日本チームでは、今後数か月にわたりQthenaの新機能を紹介するウェビナーを開催する予定です。内容は、発明提案書・明細書作成編、拒絶理由通知対応編、FTO調査編など、知財業務に役立つものばかりです。

Qthena新機能ウェビナー

また、9月にはIP Fairも開催され、日本語版IPデジタルアシスタント「Qthena」の機能紹介やデモンストレーションが予定されています。ぜひこの機会に、AIの力を肌で感じてみてくださいね。

ウェビナーやイベントの詳細はこちらから確認できます。
Questel ウェビナー・イベント

ipQuantsの事業開発・戦略的提携担当責任者であるJonathan Laidler氏は、「日本の知財実務者が、これまで分断されがちだった特許・商標業務をシームレスにつなげられるよう支援したいという思いが、今回の開発の根底にあります。」と述べています。Qthenaは、あなたの知財業務をトータルでサポートし、より付加価値の高い業務に集中できる環境を整えてくれるでしょう。

Qthenaが選ばれる理由:知財専用AIの力

Qthenaは、知的財産および法務の専門家が、複雑で大量の文書を扱う業務を効率的に進めるために設計された、法務実務レベルのAIプラットフォームです。一般的なAIチャットツールとは異なり、知財専用に設計されたLLM(大規模言語モデル)を搭載しています。

弁理士が監修した安全で信頼性の高いAIアシスタントなので、反復的な知的財産業務に費やす時間を40~60%削減し、あなたが本当に集中したい、創造的な業務に時間を使えるようになるかもしれません。

Qthenaの優位性

最後に:あなたの知財キャリアを応援!

Questelは、世界中に30のオフィスを構え、30か国以上、2万社を超える顧客に統合型知財ソフトウェアと専門家主導のサービスを提供している企業です。知財に関するあらゆる分野の生産性と効率性を向上させるためのソリューションを提供しています。

Qthenaは、知財の専門家を目指すあなた、そして自己学習を通じてスキルアップしたいあなたにとって、きっと強力な味方になってくれるはずです。ぜひ公式サイトをチェックして、Qthenaの世界を体験してみてくださいね。


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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