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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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AIと楽しくおしゃべりしながらコードを書こう!ブラウザで使える『コードだもん』が登場!

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目次

「コードだもん」ってどんなサービス?

「コードだもん」は、Anthropic社の高性能AIコーディングエージェント「Claude Code」を、なんとブラウザ上で使えるようにした対話型UIなんです。これまでCLI(コマンドラインインターフェース)での操作が主だったClaude Codeが、あなたの使い慣れたブラウザで、もっと身近な存在になります。

  • ブラウザで完結: コードの相談や生成、修正まで、全部ブラウザ画面でできちゃいます。もうターミナルとブラウザを行ったり来たりする必要はありません。

  • ずんだもんがおしゃべり: 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト公式キャラクターの「ずんだもん」がアバターとして登場!AIの応答状況が表情で伝わってきて、まるで本当に会話しているみたいで楽しいですよ。

  • 音声でラクラク入力: 手を止めずに話しかけて相談したり、AIの応答を読み上げで聞いたりできます。コードを書きながら、資料を読みながら、なんて並行作業もスムーズに進められます。

  • 誰でも無償で利用可能: 個人でも法人でも、誰でも無料で利用できます。GitHubでソースコードも公開されているので、すぐに使い始められますよ。

なぜ「コードだもん」が生まれたの?

Claude CodeのようなAIコーディングエージェントは、開発の生産性をぐんと上げてくれる素晴らしいツールです。でも、これまではターミナルでの操作が必要で、「ちょっとハードルが高いな…」と感じていた方もいたかもしれません。メールやドキュメント作成など、普段の作業のほとんどがブラウザで行われる中で、AIだけが別のウィンドウにあるのは、ちょっぴり不便でしたよね。

renueは、この状況を「AIを道具として扱う段階から、相棒として共に働く段階へ移行する際のラストマイル問題」と捉えました。「コードだもん」の目的は、AIとのやり取りを「ブラウザで完結する日常体験」に変えること。ずんだもんのキャラクターと音声の力で、最新のAIエージェントに誰もが気軽に話しかけ、アプリ開発や事務作業をお願いできる、そんな未来を目指しているんです。

「コードだもん」のすごいところ!

1. ブラウザで完結する快適さ

もうターミナルを開く手間は要りません。普段使っているブラウザを開けば、すぐにAIと会話できる状態に。他のブラウザタブと同じように、メールや資料と並行してAIにアクセスできます。会話の履歴もちゃんと保持されるから、作業の中断や再開もスムーズです。

2. ずんだもんアバターとの対話感

親しみやすい「ずんだもん」が、AIとの心理的な距離をぐっと縮めてくれます。初めてAIに触れる方でも、ターミナル画面と違って抵抗感が生まれにくいのが嬉しいポイントですね。キャラクター素材は公式ガイドラインに従って使用されています。

3. 音声で話しかける新しい開発スタイル

キーボードから手を離して、音声でAIに質問したり、壁打ちしたり。AIの応答も自動で読み上げてくれるから、画面を見続ける必要がありません。集中してコードを書きたい時はキーボード、相談したい時は音声、と使い分けできるのも便利です。AIが「検索対象」ではなく、「相談相手」に変わることで、活用の幅がぐんと広がりますよ。

こんな素敵な未来が待ってるかも!

「コードだもん」の登場で、色々な嬉しい変化が期待できそうですね。

個人開発者さんにとって

  • ブラウザで完結するから、ターミナルとの切り替えの手間がなくなります。

  • 視覚的な疲労が軽減され、長時間作業も快適に。

  • 音声入力で、手を止めずにAIと相談できます。

  • セッションが保持されるので、作業の中断と再開がとっても楽になります。

チームでのAI活用も促進!

  • ブラウザで使えるから、エンジニアさん以外の方も気軽に導入できます。

  • ずんだもんの親しみやすさで、AIへの心理的なハードルが下がります。

  • チーム内でAI活用の話題が自然と広がりそうですね!

組織への展開もスムーズ

  • 無償で利用できるので、導入検討のハードルが低いです。

  • ソースコードが公開されているから、組織独自のカスタマイズも自由自在。

AIをあなたの「相棒」にして、もっと楽しく、もっと効率的に、新しいものづくりに挑戦してみませんか?「コードだもん」が、あなたの自己学習や開発を力強くサポートしてくれるはずです!

会社概要

会社名:株式会社renue
URL:https://renue.co.jp/

キャラクター素材について

本プロダクトで利用しているずんだもんの素材は、zunko.jpの公式素材を、公式ガイドラインに従って使用しています。

VOICEVOX:ずんだもん:https://voicevox.hiroshiba.jp/
キャラクター「ずんだもん」© 東北ずん子・ずんだもんプロジェクト:https://zunko.jp/

※「Claude」「Claude Code」は Anthropic, PBCの商標です。本サービスはAnthropic社の公式サービスではなく、同社または関連会社が運営・監修するものではありません。


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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