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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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AIコーディングをもっと賢く!Claude Codeの「Agent Skills」で開発の未来を学ぼう

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目次

Claude Codeの「Agent Skills」って何?

今回の講座の主役は、Anthropic社が発表して話題のAIコーディングツール「Claude Code」の応用機能「Skills」です。「Skills」を使いこなせば、AIを単なる相談相手から、あなたの開発ルールや業務手順を理解した、まるでチームの一員のような存在に育て上げることができます。

具体的には、プロジェクトごとのコーディング規約や開発フローをClaudeに覚えさせたり、定型的な作業や複雑な手順をAIに任せて、より再現性高く進められるようになるんです。

さらに、共通規格「MCP(Model Context Protocol)」を通じて外部ツールやマーケットプレイスから「Plugin(拡張機能)」を導入すれば、Claude Codeを自分やチームの開発スタイルに合わせてどんどん進化させられますよ。

講座で学べること

この講座では、Claude Codeの「Agent Skills」をゼロから作る方法や、Pluginのインストール、そしてその具体的な使い方や活用法を丁寧に解説しています。例えば、こんなことが学べます。

  • 「Agent Skills」の本質を理解する
    AIに指示を出す「プロンプト」から、役割を与える「エージェント化」へのステップアップを学習します。

  • MCPを活用した機能拡張
    マーケットプレイスからPluginを導入して、外部ツール連携やAgents機能を追加する方法を解説します。

  • 実務直結のスキル構築
    YAMLフロントマターを使ったコーディング規約の自動適用や、自分で作ったSkillsでWebアプリの多言語対応を効率化する実践ワークを通して、すぐに役立つスキルが身につきます。

レッスン構成

講座は以下のチャプターで構成されています。

  1. Agent Skillsとは
  2. CLAUDE.mdとの違い
  3. 利用可能な環境
  4. コーディング規約のYAMLフロントマターを記述する
  5. コーディング規約のSkillsを記述する
  6. Skillsが有効になってるか確認しよう
  7. SkillsをClaude Codeに書かせてみよう
  8. Skillsを明示的に呼び出してみよう
  9. マーケットプレイスからPluginを探す
  10. Skillsを使わないでTODOアプリを作ってみる
  11. Skillsを使ってリッチなTODOアプリを作ってみる
  12. 自作SkillsでWebアプリの多言語対応を効率化する1
  13. 自作SkillsでWebアプリの多言語対応を効率化する2
  14. Skills、Pluginのまとめ

こんなあなたにおすすめ!

この講座は、特にこんな方々にぴったりです。

  • Claude Codeの基本操作をマスターして、もっと高度な自動化に挑戦したい方

  • AIが生成するコードの品質や規約のばらつきに課題を感じているITエンジニアの方

  • 「AIエージェント」による開発の自動化に興味津々の方

  • 多言語対応やリファクタリングといった、定型的な反復作業を効率化したい方

担当者からのメッセージ

青いセーラー服を着たアニメスタイルの女の子の全身イラスト

講座を担当するPython VTuberサプー氏は、「コラボ第4弾となる本講座では、Claude CodeでAgent Skillsを使う方法を初心者向けにわかりやすく解説しています。通常のプロンプトでの指示ではなく、Agent Skillsを使うことにより毎回同じ指示を繰り返す必要がなくなるため、開発のスピードもあがり、AIのアウトプットの質が安定します。また、マーケットプレイスやコミュニティで様々なSkillsが公開されているため、自分の目的に合ったものを選んで導入するだけで、すぐにAIのアウトプットの質を向上させることができます。本講座では、Skillsとは何かという基本の解説から始まり、実際にスキルを作成する手順、マーケットプレイスから既存のスキルをインストールして使う方法、そして自作のスキルを活用してWebアプリを多言語対応させる実演を行っています。AIエージェントをより便利に使うためにも、ぜひ本講座を通じてAgent Skillsを導入してみてください。」とコメントしています。

白いTシャツを着て眼鏡をかけた男性のポートレート

paiza株式会社の取締役会長である片山良平氏は、「今回の講座で扱う『Agent Skills』は、生成AI活用における大きな転換点となるテーマです。これまでは人間が生成AIに都度指示を出していましたが、これからは生成AIに『作業マニュアル(Skills)』を渡し、自律的に動くエージェントへと育て上げる時代へと突入しました。本講座を通じて、ITエンジニアの皆さんがルーチンワークを高度に自動化し、より本質的な設計や課題解決に注力できる環境を手にする足掛かりとなることを期待しています。paizaは今後も、最新技術を楽しみながら習得できる機会を提供し続けてまいります。」と述べています。

さあ、あなたもAI開発の最前線へ!

AIをあなたの最高の開発パートナーにして、もっと楽しく、もっと効率的な開発ライフを手に入れませんか?この無料講座は、きっとあなたの自己学習の大きな一歩になるはずです。ぜひ、この機会に新しいスキルを身につけて、未来のエンジニアリングを体験してみてくださいね!

講座URL

paizaについて

paizaは、ITエンジニア向けの転職・就職・学習プラットフォームです。オンラインでのプログラミングテスト「paizaスキルチェック」でスキルを証明し、それを使って転職・就職ができる独自のサービスを展開しています。2026年3月現在、約96万人の登録者と5,000社を超える企業が利用しており、「paizaスキルチェック」の総受験回数は3,590万回に達しています。

ITエンジニアのスキルを可視化し、実力重視で企業とマッチングする「paiza転職」をはじめ、学生向け就職サービス「paiza新卒」、未経験・若手エンジニア向け転職サービス「EN:TRY」、そして転職・就職直結型のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を提供しています。現役エンジニアの転職だけでなく、「paizaラーニング」で学習後にスキルを可視化して転職・就職するケースも多く見られます。

会社概要

  • 社名:paiza株式会社

  • 代表者:代表取締役社長/CEO 舘 康人

  • 設立:2012年2月13日

  • URLhttps://www.paiza.co.jp


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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