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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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ITエンジニアの未来を拓く一日!オンラインイベント「ProTechOne 2026」でAI・メタバース・キャリアの最前線を学ぼう!

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目次

ProTechOneってどんなイベント?

「ProTechOne(プロテックワン)」は、「つながる力、未来を創る」をメインテーマに掲げ、ITエンジニアが業界の動向を学び、語り合うためのイベントです。元々はPE-BANKに所属するプロエンジニア向けに始まったフォーラムが、2022年からはすべてのITエンジニアに開かれたオープンイベントとしてリニューアルされました。

AI技術をはじめとする技術革新が目まぐるしい今、エンジニアを取り巻く環境は常に変化しています。このイベントは、その変化を味方につけ、キャリアを主体的に広げていくための「学び」と「気づき」を提供することを目指しています。ITフリーランスエンジニアを支える専門エージェントとして培われた知見を活かし、「長く・広く・自分らしく活躍できる未来」をテーマにしたコンテンツが届けられるでしょう。

タイムテーブルと注目の講演内容

今回のイベントでは、本当に魅力的なセッションが盛りだくさん!いくつかピックアップしてご紹介しますね。

AI時代を生き抜くキャリア戦略

AIの進化は、私たちエンジニアの働き方に大きな影響を与えていますよね。「AIに代替されてしまうのでは?」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、このセッションでは、そんな不安を希望に変えるヒントが見つかるはずです。

  • 11:40~12:25 「AIに代替されるフリーランス、AIを操りチームを導くリーダー。運命を分ける『AI-DLC』とインテントマネジメント」

    • 吉田 真吾氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO)
      吉田 真吾氏
      Claude Codeなどのコーディングエージェントが登場する中で、単にコードを書くだけのエンジニアは変化を求められる時代になりました。このセッションでは、AI時代におけるフリーランスの生存戦略や、AIがリードするソフトウェア開発ライフサイクル「AI-DLC」について解説されます。人間に残される「インテントマネジメント(意図の管理と指揮)」を理解することで、AIを操りチームを最大限に導く次世代リーダーになるための実践的なアプローチが学べるでしょう。
  • 12:35~13:20 「エンジニアの未来のキャリアと働き方 ─ AI・DX・新規事業・人材育成の現場から見えてきた選択肢」

    • 古宮 浩行氏(株式会社BeeS 代表取締役社長 エバンジェリスト)
      古宮 浩行氏
      AIをはじめとするITの進化が加速する中で、エンジニアは何を身につけるべきなのでしょうか?このセッションでは、ビジネスや業務視点の重要性、そして自らのテクノロジーを活かした新規事業開発能力を高めるためのマインドセットとその実践法が紹介されます。きっと、これからのキャリアを考える上で大切なヒントが見つかるはずです。
  • 14:00~14:45 「AIエージェントビルダーになろう ─ Claude Codeではじめる、じぶんのAIエージェントの育て方」

    • 西見 公宏氏(株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO)
      西見 公宏氏
      AIがコードを書き、資料を作り、テストまで実行する時代。AIを「使う」段階はもう始まっていますが、その先はどうなるのでしょう?この講演では、コーディングエージェント「Claude Code」を例に、AIエージェントを自分の業務に合わせて育てていく考え方と実践が紹介されます。AIを「使う人」から「育てる人」へステップアップするための具体的な方法が学べるでしょう。

最新技術トレンドと未来

  • 14:55~15:40 「AMD EPYCが支えるデータセンター革新と、AMD Ryzen AIがもたらすLocal AIの拡張」

    • 関根 正人氏(日本AMD株式会社 コマーシャル営業本部 セールスエンジニアリング マネージャー)
      関根 正人氏
      AIの普及により、計算性能だけでなく電力効率と持続性がIT基盤の競争力を左右する時代です。この講演では、高性能と低消費電力を両立するAMD EPYCプロセッサがデータセンター革新をどのように支えているか、そしてAMD Ryzen AIプロセッサがLocal AIをどのように加速し、クラウドとローカルを横断したAI活用を実現していくのか、その将来像が紹介されます。
  • 15:45~16:30 「フィジカルAI入門 — エンジニアが今、知っておきたいこと」

    • 加藤 直人氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)
      加藤 直人氏
      フィジカルAIという言葉、耳にしたことはありますか?この講演では、フィジカルAIの基本概念と最新動向がわかりやすく解説され、この潮流がソフトウェア開発やシステム設計の現場にどのような影響を与えるかが具体的に考えられます。「自分の仕事はどう変わるのか」「これから何を学び、何に備えればよいのか」——そんな問いに向き合うヒントを、エンジニアの視点から一緒に探る時間となるでしょう。

基調講演:XR・Vision Pro時代にキャリアを広げるヒント

  • 16:40~17:55 【基調講演】「最先端技術は、個人のキャリアをどう変えるのか ─ XR・Vision Pro時代に、フリーから活動領域を広げたプロセス」

    • せきぐち あいみ氏(VRアーティスト)
      せきぐち あいみ氏
      VRアーティストとして世界中で活躍するせきぐちあいみ氏が、XR・Vision Pro時代に個人のキャリアがどのように変化し、フリーランスとして活動領域を広げてきたプロセスを語ります。最先端技術がもたらす可能性と、それを自身のキャリアにどう活かすか、具体的な経験談から学べる貴重な機会となるでしょう。

イベント概要

この素晴らしいイベントに、ぜひ参加してみませんか?

  • イベント名称: ProTechOne(プロテックワン)2026

  • 開催日時: 2026年6月13日(土)11:30〜18:00

    • 前夜祭が2026年6月12日(金)に開催されます。
  • 会場: メタバース(cluster)

  • 参加費: 無料

  • 主催: 株式会社PE-BANK

  • イベント特設サイト: https://splus.pe-bank.jp/lp/ProTechOne2026/

協賛企業・団体

協賛企業ロゴ

日本AMD株式会社、Linux Professional Institute 日本支部、PE共済会、Qiita株式会社、Direct type、株式会社CyberACE、異業種データサイエンス研究会

後援企業・団体

後援企業ロゴ

全国ソフトウェア協同組合連合会、首都圏ソフトウェア協同組合、一般社団法人ITフリーランス支援機構、全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト」

主催団体について

株式会社PE-BANK

PE-BANKロゴ

株式会社PE-BANKは、1989年に協同組合として発足し、「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」というミッションを掲げています。ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたり企業とエンジニアを結びつけてきました。

株式会社MCEAホールディングス

MCEA HOLDINGSロゴ

MCEAホールディングスグループは、「人とビジネスの可能性を最大化する」という理念のもと、ITフリーランスエンジニアエージェント事業を行う株式会社PE-BANK、システム開発を本業としたITサービス業を行うアスノシステム株式会社、そしてグループの形成支援と経営推進を行う株式会社MCEAホールディングスの3社からなる組織です。

まとめ

「ProTechOne 2026」は、ITエンジニアの皆さんが変化の激しい時代を乗りこなし、自分らしいキャリアを築くための貴重な学びの場となるでしょう。最先端の技術トレンドからキャリア戦略まで、幅広いテーマで第一線の専門家たちが語る内容は、きっとあなたの背中をそっと押してくれるはずです。メタバース空間での開催なので、全国どこからでも気軽にアクセスできますよ。ぜひこの機会に、未来の自分を想像しながら、新しい知識や刺激を受け取ってみてくださいね!

皆さんのご参加を心よりお待ちしています!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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