「爆創クラブ Portable LBE Edition」ってどんな体験?
「爆創クラブ」は、もともとclusterプラットフォームで楽しめるメタバースゲームなんですが、これがさらに進化して、本格的なロケーションベースXRシステムになったのが「Portable LBE Edition」なんです。
想像してみてください。VRゴーグルを装着して、市販のレーシングホイールコントローラーを握る。そして、ゲーム内の車の動きとリアルタイムで完全に同期して、なんとコックピット筐体が360°回転するんですよ!これって、本当に車を運転しているような感覚になれちゃいますよね。世界でもこんな体験はなかなかできない、まさに唯一無二の取り組みなんです。
この体験は、鈴鹿サーキットや富士スピードウェイなど、日本各地のモータースポーツイベントでたくさんの人が体験しています。累計1,800名以上が体験し、参加者の約8割が子どもたちだったというから驚きです。説明なしでもすぐに楽しめる直感的な操作性が、幅広い世代から大好評なんですって!
さらにすごいのは、会場にいる体験者と、遠く離れた場所からタブレットやPCを使っている人が、同じバーチャル空間をリアルタイムで共有できること。これなら、テーマパークや学校、博物館など、世界中の色々な場所でこの体験が楽しめるようになるかもしれませんね!
「Auggie Awards」ってどんな賞?
今回、ファイナリストに選ばれた「Auggie Awards」は、世界最大のAR/VRカンファレンス「AWE(Augmented World Expo)」の中で毎年開催されている、とっても権威あるグローバルアワードなんです。
2010年から始まって、今年で17回目。AR・VR・MRといったXR分野の最高峰の作品を表彰する賞で、専門家による審査と一般投票で受賞者が決まります。今年は過去最多のノミネート数だったそうなので、その中からファイナリストに選ばれるって、本当にすごいことですよね!
XR技術が描く未来、そして私たち
今回のニュースは、XR技術が私たちの想像を超えるスピードで進化していることを改めて教えてくれますよね。
この「爆創クラブ Portable LBE Edition」のように、リアルとバーチャルが融合する体験は、エンターテインメントだけでなく、教育や学習の分野にもきっと大きな可能性をもたらしてくれるはずです。
クラスター株式会社は、「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」というビジョンを掲げて、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営しています。

大規模な同時接続技術を核に、リアルとバーチャルを融合するインフラを提供していて、製造や教育、国際会議など、本当に色々な分野で活用されているんですよ。最大10万人が同時に接続できるリアルタイム空間を構築できるなんて、すごいですよね!
新しい技術に触れることは、私たち自身の可能性を広げることにもつながります。もしあなたが何か新しいことを学びたい、挑戦してみたいと考えているなら、XRの世界はきっと素敵なインスピレーションを与えてくれるはずです。
「難しそう…」なんて思わずに、ぜひ気軽に一歩踏み出してみてください。未来は、きっとあなたの好奇心から始まるはずですから!





