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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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夢を形に!DelphiとC++Builder 13の最新機能が無料で使える『Community Edition』で開発を始めよう!

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目次

どんな人が使えるの?『Community Edition』の対象者

この『Community Edition』は、プロフェッショナル版と同じ機能が使える、とってもお得なエディションなんです。主に、次のような方が対象になっていますよ。

  • 学生さんや趣味で開発を楽しんでいる方: プログラミングの学習や、趣味でフリーウェアを作りたい方にぴったりです。

  • フリーランスや個人開発者さん: 作ったアプリの年間売上が5,000 USドル(日本円で約75万円、1ドル150円換算)未満の方なら利用できます。

  • スタートアップ企業さん: 年間売上が5,000 USドル未満で、開発に携わる方が5名以下の組織が対象です。

「会社員だけど個人的に使いたいな」という方もご安心ください!会社の業務とは関係なく、ご自身の学習や趣味のために使うのであれば利用できます。ただし、会社のPCやメールアドレス、ネットワークを使うと「企業での使用」とみなされてしまうので、必ず個人アカウントで登録してくださいね。

もし、利用条件を満たさなくなった場合は、Professional Editionなどの有償版へのアップグレードが必要になります。より詳しいエディションの比較は、こちらのページで確認できますよ。

『Delphi 13 Community Edition』の魅力

Delphi 13 Community Editionでは、Object Pascalという言語がさらに使いやすくなりました!例えば、条件分岐を簡潔に書ける三項演算子や、識別子名を文字列で返してくれるNameOf関数などが追加されているんです。これによって、コードがもっとすっきり書けるようになりますね。

開発環境(IDE)や言語サーバーも64ビット化されたので、大きなプロジェクトでも安定して作業を進められたり、コード補完が速くなったりと、開発がグンと快適になりますよ。エディタには分割ビューやフォーカスモード、検索フィルタといった新機能も加わり、作業効率もアップしそうです。

さらに、モバイルアプリ開発でおなじみのFireMonkeyには「Skia4Delphi」が統合され、GPUの力を借りて描画がスムーズに!Windowsアプリ開発のVCLも、Windows 11に合わせた見た目にアップデートされたり、WebView2が更新されたりと、最新の環境に対応しています。Android 15やiOS 18といった最新のモバイルOSへの対応も抜かりありません!

『C++Builder 13 Community Edition』の進化

C++Builder 13 Community Editionも、嬉しい進化を遂げています!Windows 64ビット向けのモダンコンパイラ(bcc64x)がClang 15からClang 20に新しくなり、新規プロジェクトではC++23が標準になりました。最新のC++で開発できるのは魅力的ですね。

デバッガもLLDB 20に更新されたことで、ブレークポイントの配置がより正確になり、デバッグ作業がはかどります。また、OpenCVやGoogle Test、VTKといった人気のサードパーティライブラリも、ソースコードを修正せずにコンパイルできるようになりました。これなら、色々なライブラリを気軽に試して、あなたのアプリに組み込むことができますね!

FireMonkeyやVCLの強化、64ビットIDEといった点は、Delphi 13 Community Editionと共通で、どちらを選んでも最新の開発環境を体験できますよ。

ただし、DelphiやC++Builder向けのAIエージェント「Kai」は、Community Editionでは利用できないので、その点だけご注意くださいね。

より詳しい改善点や変更点については、それぞれの公式ブログで確認できます。

さあ、あなたのアイデアを形にしませんか?

DelphiやC++Builderは、iOS、Android、Windows、macOS向けのネイティブアプリケーションを、たった一つのコードベースから作れるパワフルな開発環境なんです。世界中で300万人以上の開発者に使われていて、その実力は折り紙つき!

このCommunity Editionは、そんな素晴らしい開発ツールの世界への入り口として最適です。新しい言語を学んでみたい方、趣味でアプリ開発に挑戦したい方、あるいはスタートアップでこれからサービスを立ち上げたい方、どんな方にとっても、あなたのアイデアを形にする大きな一歩になるはずです。

ダウンロードは、エンバカデロの公式ページからできますよ。アカウント登録が必要なので、準備しておきましょう!

あなたの開発ライフが、このCommunity Editionでより豊かで楽しいものになることを心から願っています!さあ、早速ダウンロードして、新しい開発の世界へ飛び込んでみませんか?


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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