CTO設置で、エネルギーマネジメントがもっと進化!
Flying Duckは、「脱炭素社会に向けてエネルギーの使い方をアップデートする」という素敵なミッションを掲げて、数理最適化を使ったエネルギーマネジメントシステムを開発しているんです。これまでにも1億円を超える資金調達を成功させ、大規模製造業向けのソリューションを広げてきました。そして今、事業はぐんぐん成長するフェーズに入っています。
そんな中で、増え続ける需要と、どんどん複雑になるエネルギーシステムに対応するため、今回新たにCTOを設置することになったんですよ。初代CTOとして、ソフトウェア開発や技術コミュニティで豊富な経験を持つ清水川さんを迎えることで、プロダクトの技術基盤がより一層高度になり、高品質なサービスをスピーディーに、そして安定して提供できるようになるでしょう。
清水川貴之さんってどんな人?

清水川貴之さんは、ソフトウェアエンジニア、アーキテクトとしてご活躍されています。オープンソースのメンテナーや、一般社団法人PyCon JP Associationの理事も務めるなど、日本のPythonコミュニティの発展に本当に大きく貢献されてきた方なんです。2003年からPythonをメイン言語として使われていて、Webアプリケーション開発でたくさんの実績をお持ちですよ。
Python関連の書籍を執筆されたり、研修講師をされたり、国内外のカンファレンスでPythonの技術情報を発信されたりと、公私ともにPythonとその関連技術の普及活動に情熱を注いでいらっしゃいます。まさに、「好き」を仕事にして、社会に貢献されている素晴らしいロールモデルですね!
清水川さんご自身も、「複雑な電力需給の課題を数理AIで解決するにあたり、近年のソフトウェア開発においてAIの活用は不可欠です。最先端のテクノロジーを駆使することで、効率的かつ機動力のある開発体制で、全国の数多くの工場へ価値あるサービスを提供できると確信しています。」とコメントされています。代表の八木さんのビジョンに強く共感されたからこそ、今回の参画を決意されたそうですよ。
代表の八木賢治郎さんも大歓迎!

Flying Duckの代表取締役である八木賢治郎さんも、清水川さんのCTO就任を心から歓迎されています。「私たちが挑んでいるのは、複雑な電力需給の課題を数理AIやIT技術の力で解決し、脱炭素社会に向けてエネルギーの使い方をアップデートするという大きな挑戦です。」と語る八木さん。この大きなビジョンに共感し、共に汗を流してきた清水川さんが、正式に技術責任者として加わることに、大きな期待を寄せているのが伝わってきますね。
静岡県三島市に拠点を置くFlying Duckは、電力需要家や製造業の稼働計画、エネルギー最適化を現場目線で追求してきました。清水川さんのリーダーシップのもと、全国の工場における3E(供給安定性Energy Security、経済性Economic Efficiency、環境性Environment)に貢献し、高品質で安定したソリューションを提供できる体制を築いていくとのことです。新しい体制となったFlying Duckのこれからの挑戦に、ぜひ注目してくださいね!
あなたも一緒に、未来を創りませんか?
Flying Duckでは、「脱炭素社会に向けてエネルギーの使い方をアップデートする」というミッションに共感し、一緒に働く仲間を募集しています。
クラウドシステム開発や数理最適化、新電力のオペレーションを含むバックオフィス業務に興味がある方、工場エネルギー設備の運用経験がある方など、幅広い分野で活躍できるチャンスがありますよ。もし少しでも気になったら、気軽にカジュアル面談から申し込んでみてはいかがでしょうか?
技術を学び、社会貢献に繋げたいと願うあなたの力が、きっと未来を変える大きな一歩になるはずです!





