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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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未来を切り拓く!東京大学発commissureの「フィジカルAI研修」でヒューマノイド・協働ロボットの導入スキルを身につけよう!

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目次

commissureってどんな会社?

commissureは、東京大学先端科学技術研究センターの研究をルーツに持つスタートアップなんです。力触覚センシング技術「SenseFuse™」や触覚提示システム「FeelFuse™」「HaptoScala®」といった独自の技術を開発しています。沖縄の伝統陶芸窯元での技能記録や、三菱商事とのゴルフスイング体験、プラス株式会社とのオフィスチェア共同研究など、身体知・技能をセンシングして実装する、まさに「未来の技術」を形にするプロジェクトをたくさん手掛けているんですよ。

青い光を放つウェアラブルデバイスを装着した腕と手

なぜ今、フィジカルAI研修が必要なの?

国内の製造業では、人手不足や熟練職人の高齢化が進み、長年培われてきた大切な技術や知識の継承が難しくなっているのが現状です。そんな中で、ヒューマノイドや産業ロボットの導入は大きな解決策となり得ますが、「具体的にどう進めればいいの?」という疑問がつきまといますよね。

commissureは、研究機関で培った技術的な知見と、企業との実証実験で得た豊富な経験を活かして、この課題に応える実践的な研修プログラムを立ち上げました。この研修は、CTO自らが監修しているから、信頼性も抜群です!

研修を監修するのはこの方!

笑顔の日本人男性のポートレート写真

堀江 新(株式会社commissure 代表取締役CTO/博士(工学))

東京大学大学院で身体性に基づく触覚提示手法を研究し、commissureを共同創業されました。研究機関での深い知見と、企業でのPoC(概念実証)経験を融合させて、この研修を監修しています。まさに、理論と実践を知り尽くしたプロフェッショナルが教えてくれるんです!

「フィジカルAI研修」の気になる内容は?

この研修は、企業ごとの課題に合わせて、4つのプログラムから単独で、または組み合わせて受講することができます。もし初めて学ぶなら、「フィジカルAI理論研修」から始めるのがおすすめですよ!

フィジカルAI研修の紹介画像

・基礎研修(全体像とPoC判断の土台)

  1. フィジカルAI理論研修(全体観):
    AIとロボティクスって、今どこまでできて、何が難しいの?活用できる分野や導入の流れをしっかり学んで、自社でどう活かせるか、どんな機種があるか、判断軸を持ち帰ることができます。未来の選択肢が広がるはず!
  2. フィジカルAI実践研修(導入設計・PoC):
    「じゃあ、具体的にどう進める?」対象となる工程の選び方、必要なデータの条件、成果を測るKPI、PoCの範囲や受け入れ条件、そして「GOかNO-GOか」の判断まで、演習を通して実践的に学べます。これで、導入への道筋がぐっとクリアになりますね。

・機種別研修(対象機体の適性と導入条件)

  1. 協働ロボット研修:
    協働ロボットってどんな特徴があるの?どんな作業に向いているの?安全に使うためのリスク評価や、必要な周辺機器、導入後の運用やメンテナンスまで、細かく学ぶことができます。安心して導入するための知識が満載です。
  2. ヒューマノイド研修:
    今話題のヒューマノイドロボット!今の能力と限界、どんな作業に適しているのか、安全面はどう考える?データ取得と学習の関係まで、深く掘り下げて学びます。PoCのタイミングや投資判断の整理もできるので、未来への投資計画が立てやすくなりますよ。

実施要領

  • 形式: 各研修とも、実質10時間以上のOFF-JT形式です。対面でもオンラインでもOKなので、働きながらでも学びやすいですね。日程や回数、形式は、研修内容を確認した上で個別に相談して決められます。

  • 対象: フィジカルAIやロボットの導入、または事業化に関わる皆さん(製造DX、事業企画、生産技術、研究開発、製造現場など、職種や業種は問いません)

  • 参加者: 申込企業が選定します。複数部門から少人数で受講することも可能です。

  • 費用: 一人当たり30万円から。

  • 提供開始: 2026年8月から、現在申込受付中です。

助成金を活用して、お得にスキルアップ!

この研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金『事業展開等リスキリング支援コース』」の活用を前提に設計されています。所定の要件を満たせば、中小企業は対象経費の75%、大企業でも60%の助成が受けられる可能性があります。さらに、訓練期間中は1人1時間あたり1,000円(中小企業の場合)の賃金助成も、別枠で申請できるんですよ!これは、自己学習を考えている皆さんにとって、とても嬉しいポイントですよね。

※助成金の支給には審査があり、必ずしも支給が保証されるものではないのでご注意くださいね。

commissureについて

株式会社commissureは、東京大学で培われた触覚・身体情報学の研究を基盤に、ロボティクスとフィジカルAIの社会実装を目指すスタートアップです。独自カリキュラムによる人材育成から、技術設計、触覚データ取得、そして現場での実装まで、企業や研究機関の課題と段階に応じた幅広い支援を提供しています。未来のテクノロジーを学び、活用したい皆さんを全力でサポートしてくれる会社です。

「AIやロボットは難しそう…」と感じていた方も、この研修ならきっと、自信を持って未来の技術を使いこなせるようになるはずです!新しいスキルを身につけて、あなたのキャリアアップ、そして社会の発展に貢献してみませんか?

お問い合わせはこちらからどうぞ!
https://commissure.co.jp/#section-form


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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