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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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関数型プログラミングの魅力に触れるチャンス!スリーシェイクのエンジニアが「関数型まつり2026」に登壇

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目次

関数型まつりってどんなイベント?

「関数型まつり」は、関数型プログラミングに興味がある方なら誰でも大歓迎のイベントです。昨年は494名もの参加者が集まり、言語の壁を越えてたくさんの交流や学びが生まれたそう。普段から関数型言語を使っている方はもちろん、「なんだか面白そう!」と少しでも思った方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてくださいね。

イベント公式サイト:https://2026.fp-matsuri.org/

スリーシェイクのエンジニアが語る、型と設計の奥深さ

nwiizoさんのセッション「型は壁、Rustでもバグを直すな、表現できなくせよ」

「バグって、どうして起こるんだろう?」そんな疑問を抱いたことはありませんか?スリーシェイクのエンジニアであるnwiizoさんは、バグが生まれる根本原因は「ありえないはずの状態を型が表現できてしまうこと」にあると語ります。彼のセッションでは、Rustという言語を例に、型を使ってバグを未然に防ぐ具体的な手法を教えてくれます。

ピクセルアートのケーキのイラスト

nwiizoさんは、インフラエンジニアとしてホスティングサービスの開発・運用に携わり、運用のあり方を深く考えるようになったそうです。技術書の翻訳も手がけるなど、常に学びを深めている方。「わかることが1つ増えるのと引き換えに、わからないことが3つ増えていく」という言葉に、共感する方も多いのではないでしょうか?

Rustの経験がなくても大丈夫!セッションでは登場する言語仕様も丁寧に解説してくれるそうなので、新しい言語に触れるきっかけにもなりそうですね。

芳賀雅樹さんのセッション「2026 年に読む “The Definition of Standard ML” 〜 現代の堅牢なソフトウェア設計の源流として」

もう一人の登壇者は、スリーシェイクの芳賀雅樹さんです。彼は、約30年前に書かれたプログラミング言語の仕様書「The Definition of Standard ML (Revised)」を読み解き、現代のソフトウェア設計に活かせるヒントを見つけるセッションを行います。

ぬいぐるみがプログラミングの本を読む画像

芳賀さんは、Webアプリケーションの開発・運用から、現在は開発プロセスのモダナイゼーション支援に従事されています。クラウドネイティブ技術や生成AIにも詳しく、好きな言語はStandard MLというから驚きです。今回の「関数型まつり」では、運営スタッフとしても活躍されているんですよ。

「難解な数式は避け、TypeScriptやRustなどのコードとの対比や図解を交えながら」解説してくれるそうなので、理論と実践の架け橋となる貴重な機会になりそうですね。ソフトウェア設計の奥深さに触れてみたい方は、ぜひ参加してみてください。

イベント概要

  • 開催日時:

    • 2026年7月11日(土)11:00〜18:30(開場 10:30、懇親会 19:00〜)

    • 2026年7月12日(日)10:00〜18:30(開場 09:30)

  • 会場: 東京都中野区中野4丁目10番2号 中野セントラルパークサウス

  • 参加費: 事前申し込みが必要です。こちらからどうぞ!

スリーシェイクについて

株式会社スリーシェイクは、ITインフラ技術に強みを持つテクノロジーカンパニーです。彼らが提供する「Sreake(スリーク)」は、SRE(Site Reliability Engineering)の考え方に基づき、企業の技術導入から開発・運用までをサポートするコンサルティングサービスです。Google Cloud、AWS、Kubernetesなど、最先端の技術を活用して、企業の「インフラ」を整え、SREの内製化を支援しています。

Sreakeのロゴ

もしあなたが最新の技術に触れたり、エンジニアとしてのスキルアップを目指しているのであれば、スリーシェイクのような会社が提供するサービスや、そこで働くエンジニアのセッションは、きっと大きな刺激になるはずです。

Sreakeサービスサイト:https://sreake.com/

まとめ

関数型プログラミングは、一見とっつきにくいかもしれませんが、その考え方は現代のソフトウェア開発においてますます重要になっています。「関数型まつり2026」は、そんな奥深い世界への第一歩を踏み出す絶好の機会です。

スリーシェイクのエンジニアさんたちのセッションを通して、きっと新しい発見や学びがあるでしょう。ぜひ会場に足を運んで、あなたの知的好奇心を満たしてくださいね!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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