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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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AIがあなたの「秘書」に!ツバイソがクラウドERPを刷新、自然言語で業務を自動化する新時代へ

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目次

AIで変わる仕事の未来、あなたはもう準備OK?

「毎日同じ作業の繰り返しで、もっと創造的な仕事に時間を使いたいな…」

そう感じているあなたに、ワクワクするようなニュースが届きました!AIが私たちの働き方を大きく変えようとしている今、これまで人が行ってきた複雑な業務システムの操作も、AIが担う時代が本格的に到来したんです。

ツバイソ株式会社が、クラウドERP「RobotERPツバイソ」を刷新し、AIが画面を介さず直接操作できる「ヘッドレスERP」へと進化させました。そして、AIがERPを賢く、そして正しく動かすための「知識」を提供するクラウドサービス「Tsubaiso Intelligence(ツバイソ・インテリジェンス)」も同時にリリース!

自己学習を考えている方や、キャリアアップを目指す方にとって、これはまさに未来の働き方を先取りするチャンス。あなたの仕事がもっと楽しく、もっと価値あるものになるヒントが、きっとここにありますよ。

ツバイソ ヘッドレスERPへ刷新

「画面なし」でAIがERPを動かす!ツバイソが提案する新しい働き方

想像してみてください。あなたがAIに「今日届いた注文、PDFもCSVもまとめて受注に入力しておいて。いつもと単価や数量、支払条件が違うものだけ教えてね」と話しかけるだけで、AIがその指示を完璧に実行してくれる世界を。

これまでのERPは、人が画面を操作することを前提に作られていました。でも、それではAIが「画面をなぞる」ことしかできず、不安定だったり、重要な統制が効かなかったりする課題があったんです。

そこでツバイソが導入したのが「ヘッドレスERP」という考え方。これは、業務処理のロジックを画面から切り離し、外部のAIから直接、確実に呼び出せるようにする技術です。これにより、AIは人向けの画面を経由せず、画面が使っているのと同じ、信頼性の高い処理を直接実行できるようになりました。

そして、AIがこの複雑なERPを正しく操作するために必要な「知識」を提供するのが「Tsubaiso Intelligence」です。まるでAIがあなたの会社の業務を深く理解した「秘書」のように、的確にサポートしてくれるようになるんですよ。

複雑なERP操作はAIにお任せ!「属人化」からの解放

基幹システムって、使いこなすのが本当に大変ですよね。システムの操作に慣れているだけでなく、自社の業務を深く理解している必要があって、その育成には何年もかかります。さらに、個人の経験で補われた部分は「その人にしか分からない仕事」になりがちで、これが「属人化」につながってしまうことも。

でも、RobotERPツバイソとTsubaiso Intelligenceがあれば、もう大丈夫!ERPを深く理解したAIが操作を担ってくれるので、依頼する人がシステムに習熟している必要はありません。AIは作業の進め方を手順としてドキュメント化し、その操作を自動化してくれます。

例えば、「同じ品目なのに、特定の業者にだけ発注が偏っていて単価も高いものを出して」といった問いや、「進行中の案件で、赤字になりそうなものを危ない順に出して。原価や工数の進み方、その他の原因から、どれが効いているのか理由をつけて」といった複雑な分析も、AIに任せられるんです。

これにより、これまで特定の担当者にしかできなかった仕事が、誰が頼んでも同じ品質で進むようになります。時間のかかる集計の設計も不要になり、思いついたその場でデータを確認できるようになるなんて、素晴らしい変化だと思いませんか?

AI時代のERPに求められる4つのこと

AIが当たり前になるこれからの時代、ERPに求められる条件は大きく変わってきました。ツバイソが考える、AI時代のERPに不可欠な4つの条件はこちらです。

  1. AIから直接扱えること:画面を介さず、AIが中身を直接操作できること。
  2. 信頼できるつながったデータ:正しく入力され、互いに関連付けられたデータであること。
  3. 自社に合わせて変えられること:項目や画面、権限、業務ロジックなどを自社に合わせて柔軟に変えられること。
  4. 統制が効いていること:権限、承認、監査が適切に機能していること。

今回のヘッドレス化は、この1つ目の条件「AIから直接ERPを扱えること」を実現するための大きな刷新です。RobotERPツバイソは、これまでの「人だけが使うERP」から、「AIが使いこなせるAIネイティブなERP」へと進化を遂げました。もちろん、これまで通り画面からの操作も可能ですので安心してくださいね。

AI時代のERP 新しい働き方の土台

AIがERPを「正しく」動かすための秘密「Tsubaiso Intelligence」

AIがERPを使いこなすには、単に操作を呼び出せるだけでは不十分です。どの操作が業務上何を意味し、何と関連し、何を引き起こすのかといった「知識」が必要になります。Tsubaiso Intelligenceは、このAIが必要とする「業務の意味」と「業務を進める手順」という2つの知識を提供します。

AIがRobotERPツバイソを正しく使いこなせる

Tsubaiso Intelligenceは、以下の2つのサービスと「スキル」によって、AIに専門知識を提供します。

  • Tsubaiso Atlas:約130種の業務データの意味定義と、定番の集計・点検・入力手順の組み立て約110本を収め、AIからの問い合わせに応じて提供します。自社のカスタマイズ内容の意味も扱えるのが特徴です。

  • Tsubaiso Knowledge:700本を超える製品ヘルプ記事と、2006年の事業開始から約20年にわたる運用サポートの蓄積をもとに、製品の使い方や仕様、エラーについてAIが直接回答します。

これらの知識と、作業の順序や確認事項、承認プロセスなどを定めた「スキル」(GitHubで公開されています)が組み合わさることで、汎用のAIがRobotERPツバイソの専門知識と、あなたの会社に固有の業務理解をすぐに備えることができます。学習や知識の作り込みは不要なんですよ。

驚きの3つの特長!あなたの仕事はこんなに変わる!

1. 受け取った資料そのものから、自然言語だけで登録できる

メールに添付された注文書のPDFや、取引先から送られたCSVファイル。人が読み取って整える手間はもう要りません。受領したデータをそのままAIに渡せば、登録から集計、分析まで続けて指示できます。取引先ごとに異なる書式や品目名も、自社のマスタに突き合わせて読み替えてくれるんです。

「いつもと違うものだけ教えてほしい」と伝えれば、AIは過去の同種取引と照合して、外れている部分を示してくれます。これは、RobotERPツバイソが取引先、品目、価格、支払条件、過去の取引を一体のデータとして持ち、Tsubaiso Intelligenceが「どの項目を、何と、どう照合するか」をAIに渡しているからできることなんですよ。

お使いのAIがTsubaiso Intelligenceから操作知識を受け取り、RobotERPツバイソを操作する

2. AIに自然言語で指示して、ERPをカスタマイズできる

「この画面に新しい項目を追加したい」「承認フローを少し変えたい」といった要望、これまでは開発を発注して、見積もりや納期を待つ必要がありましたよね。でも、これからは違います!

項目、画面、ダッシュボード、権限、入力規則、承認ワークフロー、業務ロジックといったERPの設定を、自然言語での指示に基づいてAIが行ってくれます。開発費用や期間をかけることなく、自社の業務に合わせてシステムを柔軟に変えられるようになるんです。

しかも、加えたカスタマイズの意味もAIに渡るので、自社の呼び方や管理項目のまま指示が通り、自社の事情を踏まえた作業や提案が受けられます。カスタマイズは仕様書として書き出され、変更のたびに記録に残るので、担当者が替わっても、時間が経っても、内容をたどれるのは安心ですね。

AIが設定を組み立て、人が確認してからRobotERPツバイソへ反映される

3. 確かなERPデータを基盤に、AIがERPの外まで横断する

仕事はERPの中だけで完結するわけではありませんよね。仕様書や議事録はストレージに、進捗管理は別のツールで、連絡はチャットやメールで…と、情報はあちこちに散らばりがちです。

Tsubaiso Intelligenceは、AIエージェントがERPの確かなデータと業務の知識を手がかりに、これらの散らばった情報を関連付けます。メール、文書、チャット、周辺のシステムまでを横断して自動化し、あなたの意思決定と作業をサポートしてくれるんです。システム同士をあらかじめつなぎ込む開発なしに、AIがこの情報連携を担ってくれます。

例えば、案件の計画を見直す際、ERPの外にある資料を集めて突き合わせる作業をAIが担い、そのサイクルを回すことができます。

AIエージェントとRobotERPツバイソを活用した業務プロセス図

AIとERPが切り離されているため、お使いのAIを別の製品に替えても、業務の意味、手順、設定を作り直す必要はありません。接続は公開された共通仕様で行われ、AIができるのは、そのAIを使っている人に許された操作だけ。分からないことは推測で埋めず、人に確かめ、確定の前にはこれまで通り人の承認を経ます。内部統制もしっかりと機能するので、安心してAIに任せられますね。

AI時代の「タレント」が輝くために

ツバイソ株式会社の代表取締役である印具毅雄さんは、AI時代に必要なのは「AIを載せた業務システムではなく、タレントが輝くための仕事の基盤」だと述べています。

創造、判断、コミュニケーション、そして責任。これらは人でなければできない、まさに「タレント」の領域です。一方で、資料を集めたり、形式を揃えたり、システムに入力したり、確認を回したりといった実務には多くの時間が使われています。AIはまさにここを引き受けられる存在です。

AIの答えの確かさは、AI自身の賢さだけでなく、参照する情報が会社の実態をどれだけ正確に映しているかで決まります。RobotERPツバイソは、取引先も、案件も、契約も、お金も、組織も、社員も、データがひとつにつながって統制されている基盤を提供します。そこに会社ごとの理解と、RobotERPツバイソを操作するための専門知識をAIへ渡すのがTsubaiso Intelligenceなんです。

AIエージェントと基幹システム(ERP)の連携モデル

承認と意思決定は、職務権限規定に基づいて人が行います。責任が人に残ることは、内部統制と組織運営の前提であり、AIが業務に入っても変わりません。AI時代のタレントが担うのは、要求と、判断と、責任です。何が求められているかを伝え、AIが整えた材料と選択肢を評価し、選び、決めること。そして、その結果を引き受け、理由を説明できるようにしておくこと。

これまで一部の立場に限られていた「作業を任せて判断に集中する働き方」が、AI時代にはあらゆる人に開かれることになります。これは、私たち一人ひとりの可能性を大きく広げる、素晴らしい変革だと思いませんか?

さあ、あなたも一歩踏み出そう!

新しい働き方に興味を持ったあなた、まずは試してみませんか?ツバイソは、Tsubaiso AtlasやTsubaiso Knowledgeを含む、本リリースで紹介された機能を30日間無償でトライアルできる機会を提供しています。もちろん、RobotERPツバイソをまだ利用していない企業でもトライアル可能です。

AIがあなたの仕事のパートナーとなり、より価値ある業務に集中できるようになる未来は、もうすぐそこまで来ています。この機会にぜひ、AIネイティブなERPの世界を体験してみてくださいね!


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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