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小中高生向けのプログラミング情報を発信しております。本ブログがプログラミングの勉強を始めるきっかけになると嬉しいです。どうぞ、お気軽にお付き合いください!
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VTuberデビューの夢、もっと身近に!「nizima LIVE」がAIアシスタントや音声トラッキングで進化しました!

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目次

「nizima LIVE 2.7」の注目新機能をご紹介!

今回のアップデートでは、あなたのVTuber活動をもっと楽しく、もっと自由にできる機能が盛りだくさんです!

アップデート一覧

AIアシスタント機能で夢の共演が実現!

なんと、お好きなLive2DモデルをチャットAI(ChatGPT・Gemini・ローカルLLMなど)と連携させて、会話ができるようになりました!

AIアシスタント機能

読み上げ音声は、ずんだもんや四国めたんを含むVOICEVOXシリーズ31キャラクター・全82種類から選べます。音声入力にも対応しているので、まるでキャラクターと本当に会話しているみたいに、声でのやり取りが楽しめますよ。

キャラクターが会話内容から感情を推定して表情に反映してくれるので、より豊かな表現で対話ができます。配信画面にAIアシスタントの発言を字幕として表示することも可能です。雑談配信のおしゃべり相手や、配信を盛り上げるキャラクターとして、ぜひ活用してみてくださいね!

サンプルモデルとして、新たに「ずんだもん」「四国めたん」(イラスト:坂本アヒル様)が追加されました。AIアシスタントとしても、自分で動かすモデルとしても利用できます。

AIアシスタント機能 サンプルモデル

使い方

  • メインメニューの「モデル一覧」>「AIアシスタント」タブを開く

  • AIアシスタントに設定したいLive2Dモデルを選択し、「追加」をクリック

  • 初回はチャットAIのAPIキー設定や、使用する音声モデル等のダウンロードが必要です。画面の指示に従って設定してください。

  • 設定が完了したら、AIアシスタントとのやりとりが可能になります。

注意事項

  • ご利用のチャットAI(ChatGPT・Gemini・ローカルLLM等)のAPIキーのご準備が必要となります。

  • Live2DモデルのデータはチャットAIへ送信されず、学習にも利用されませんのでご安心ください。

  • チャット内容・キャラクター設定などAIとの対話のための入力情報は接続先AIに送信され、各サービスの規約・設定に基づいて取り扱われます。

  • AIアシスタント機能は、現在日本語版のみでのご提供となります。

詳細はマニュアルをご覧ください。

音声トラッキング機能でカメラなしでもモデルが動く!

「カメラの準備が難しい…」「実写映像の動きを使いたくないな」そんな時に嬉しい、音声入力のみでモデルを動かせる「音声トラッキング機能」が追加されました!

音声トラッキング機能

カメラを使わずに、モデルの目パチや口パク、顔の上下左右、全身の動きなどを自然に行えます。これなら、もっと気軽にVTuber活動を始められますね!

使い方

  • メインメニューの「カメラ設定」>「音声トラッキング」を開く

  • 使用するマイクを選択する

時間パラメータ機能で現実と連動した表現を!

「時間パラメータ機能」を使えば、現実の時間に連動して景色が変わる窓のアイテムなど、新しいギミック表現を作ることができます。1日を通して0から1へ単調に進む「時間」入力をLive2Dパラメータに紐付けられるんです。

時間パラメータ機能

パラメータの周期は、24時間と12時間から選べます。あなたのクリエイティブなアイデアが、さらに広がるはずです!

使い方

  • メインメニューから「パラメータ設定」を開く

  • 「自動再生」タブを開く

  • 「時間(24時間)」「時間(12時間)」の「+」から、時間に合わせて変化させたいLive2Dパラメータを選択する

【macOS版】すべてのモデルでリップシンクが使えるように!

macOS版をご利用の皆さん、お待たせしました!すべてのモデルでリップシンク機能が使えるようになりました。

macOS版リップシンク対応

Windows版と同様に、カメラ入力ではなく音声入力によってLive2Dモデルの口を動かせます。マイクで口元が隠れてしまったり、お絵かき配信などで下を向いたりしても、きれいに口を動かせますよ。

使い方

  • メインメニューの「カメラ設定」>「リップシンク」を開く

  • 使用するマイクを選択する

  • 「口パク」、「口の横幅」とリップシンク系のパラメータが音声に合わせて動作するようになる

ショートカットへのマウスクリック割り当てが可能に!

表情やモーションのショートカットに、マウスの左・右・中クリックやサイドボタン(+修飾キー)を割り当てられるようになりました!

ショートカットへのマウスクリック割り当て

ペンタブでイラストを描いている時にクリックに合わせて表情やモーションを再生したり、ゲーム中にマウスクリックにあわせてキャラクターが動いたり…と、さまざまな演出が可能です。あなたの配信が、もっと魅力的になること間違いなしです!

使い方

  • メインメニューの「表情・モーション」>ショートカットを設定したい表情またはモーションを「▼」で展開する、または「オプション」>「ショートカット (モデル)」の「表情」「モーション」欄を選ぶ

  • 入力欄をクリックしてフォーカスを当てる

  • 割り当てたいマウスボタン(左・右・中・サイドボタン)を押すと記録される

Googleアカウントでのログインに対応!

これまでメールアドレスとパスワードの入力が必要だったログインが、普段お使いのGoogleアカウントで簡単に行えるようになりました。

Googleアカウントでのログインに対応

すでに登録済みの方も、アカウント設定からGoogleアカウントを連携すれば、次回からは「Googleで続ける」だけでログインできます。これでログインもスムーズになりますね!

その他の嬉しいアップデート

  • 新規エフェクト(「ミラーボール」「コミック」「ピクセルアート」)が追加されました。

  • 選択中のアイテムを画面の縦幅/横幅に合わせて配置するメニューが追加されました。

  • 表情・モーション編集で、上書き時に右クリックドラッグでキー値へ吸着できるように変更されました。

  • パラメータ設定の入力値プレビューをドラッグして値を直接確認できるように変更されました。

  • Webカメラの顔検出ぎりぎりの距離でのブレが軽減されました。

  • Webカメラトラッキングのパフォーマンスが改善されました。

  • その他、軽微な修正が行われました。

nizima LIVEであなたのVTuberの夢を叶えよう!

nizima LIVEは、初心者の方からプロのVTuberさんまで、Live2Dモデルの魅力を最大限に引き出せるツールです。

nizima LIVE

「VTuberになりたいけど、どうやったらなれるんだろう?」そんな風に感じているあなたも、ウェブカメラとPC、そしてnizima LIVEがあれば、すぐにモデルを動かしてVTuberデビューできちゃいます。シンプルな操作性、高品質なトラッキング、みんなで楽しめるコラボ機能など、嬉しい機能がたくさん。

また、Live2Dを熟知したモデラーさんなら、モデルの動きを驚くほど細かく調整することも可能です。楽しい配信を視聴者の方に届けるために、ぜひnizima LIVEを活用してみてくださいね!

ダウンロードはこちらから!

nizima LIVE オフィシャルサイト

https://link.live2d.app/FYe3u43U

nizima LIVE 公式X

https://twitter.com/nizimaLIVE

Live2Dとは?

Live2Dは、2Dイラストに立体的なアニメーションを加える表現技術です。ゲームやアプリ、VTuber、教育など、国内外の様々な分野で利用され、今では私たちの身近なところで目にする機会も増えています。

「クリエイターが描きたい通りに描き、動かしたい通りに動かす」という夢に向かって、Live2Dは日々進化を続けています。今回のnizima LIVEのアップデートも、その一つですね。

Live2Dは、これからも皆さんのクリエイティブな活動を応援し、新しい表現の可能性を広げてくれるでしょう。今後のLive2Dの進化に、ぜひご期待ください!

Live2D 関連リンク


ロボット・プログラミング教室へ通うことのすすめ

プログラミングを勉強するだけなら、本ブログでも十分ですが、できればロボットプログラミング教室に通うことをお勧めします。ロボットプログラミング教室に通うことで早い段階から以下のことが身につくためです。

  • 論理思考の向上: プログラミングを学ぶことで、問題を分析し、段階的に解決する論理的思考力が身につきます。
  • コミュニケーション能力の発展: 毎回異なるペアとの協力を通じ、自分の考えを伝え、他者の意見を理解することで、表現力と協同作業のスキルが向上します。
  • 創造力の刺激: ロボットをレゴブロックで作る活動は、子どもたちの創造力を鍛え、想像力を広げる素晴らしい機会を提供します。
  • 自己成長の実感: 競技会を通して、クラス外の生徒や他の教室と競争することで、自らの成長を実感し、自信を育む機会を得られます。
  • 実践的なスキルの習得: カリキュラムが進むにつれ、実社会で活用されるプログラミング言語Pythonの学習が可能になります。
  • 社会的スキルの発展: 様々な人との良好な関係を築くことの重要性を学び、社会生活において必要なスキルを身につけます。
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